今日は超久しぶりに切手のお話を。
ずっと前に買ったのはスウェーデンのクリスマス切手。4枚一組の田形になっていて、雪が積もったもみの木や街の家々を背景に、クリスマスカードを配達する郵便局員や、プレゼントを抱えて家路を急ぐ人々を描いた12月の風景。
田形になった4枚状態でも十分に見ごたえがあるのだけれど、これを1枚ずつバラバラに見てもなかなか面白い。独立してもちゃんと物語が成り立つようなイラストの構図になっていて、どれを貼った手紙が届いても嬉しくなってしまいそう。もちろん、田形に4枚貼られていたらそれが一番嬉しいのだけれど。
日本の切手でも2枚一組とかシリーズ物はあるけれど、シート状態で大作が描かれている物は見たことが無い。数センチ角のブロックで切り離しても意味を成し、且つシートで見ると大きな物語になっている切手を作るのは、容易に見えて実は凄く大変な作業なんだと思う。
海外ではクリスマス切手は良く出回っていて、数十枚1シートでキリスト誕生を描いた切手や、ノエルの国のサンタ分布図(?)や、ヒイラギや鳥が鮮やかに描かれたシートが売られている。
12月に入る少し前頃からオークションでも盛んに取引されるようになり、いつも「ヨシ、今年こそこのシートをゲットするぞっ」と鼻息荒く見守るも、いつも敢え無く玉砕する。今年に至っては落札日を忘れてしまうと言う失態。
まぁいいのだ、買えても買えなくても、おでこをテカテカ光らせながら切手がズラリと並んだ画面を眺めるだけでも楽しいのだから。
このスウェーデンの切手は、オークションではなく新宿の古切手屋さんで購入した。以前から切手を扱うウェブショップなどでみかけてはいたものの、いつもSOLD OUTに涙していたので、歩いて見に行ける近場で現物を手に取れるとは思わなかった。
店のオジサン曰く、若い人の間で外国切手がブームになり、飛ぶようにに可愛い感じの切手が売れていて、以前から価値ある切手を集めてきたベテランコレクターたちは面食らっているとか何とか。確かに、見るからに切手の知識に溢れるベテランに混じって、「カワイー」「ステキー」と桃色な声を上げながら見入っている女子を散見する。
店のオジサンが、若い女の子と話す機会が増えて楽しいからいいんだけどね~と言いながら、「あんたはこういうの好きかい?」と古いファイルから出してくれたのがこの切手。田形1セットが3組入った物で、これぞ前から探していた物ではないかと、すぐに飛びついてしまった。
どうも、切手家のオジサンの中には、仲良くなるととっておきを見せてくれる秘密大好きサンがいる・・・と思った。目指す切手を探すには、まず店主と仲良くなるべし(たぶん、きっと)。
奇しくも(?)ヨーロッパの買い付けに出ていたnoricoさん からのクリスマスカードも届いて、にわかにクリスマスモードに。ファイルに保管しておくのもいいのだけれど、切手を小さな写真立てに入れて飾るのもいいなぁ。大きなツリーがなくてもイルミネーションで飾らなくても、こういう小さなクリスマスの楽しみ方があってもいいと思う。
さてさて、買ったのは3組。1組は自分で持っておいて、残り2組は友達にでもあげな~と言われていたのを思い出す。1組は2年前の1周年プレゼントで大放出。もう一組がまだ手元に残っているのだ。
というわけで、今回も1組クリスマスプレゼントにお送りすることに決めたっ。iiro サイト内にてプチプレページを設けましたので、「切手可愛い!」と思われた方、ぜひご応募下さいませ。
iiro第4弾にして年内最後のオープンが整いましたので、本日からプレビューします。今回は22時まで待たずに今からプレビューしますので、ぜひご覧下さい。
プラス、スウェーデンのクリスマス切手のプレゼントというプチプレ企画を。
iiroアクセご購入の有無は関係なくどなたからも受け付けますので、iiroトップページのもみの木をクリックしてドシドシご応募下さいませ。
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田形になった4枚状態でも十分に見ごたえがあるのだけれど、これを1枚ずつバラバラに見てもなかなか面白い。独立してもちゃんと物語が成り立つようなイラストの構図になっていて、どれを貼った手紙が届いても嬉しくなってしまいそう。もちろん、田形に4枚貼られていたらそれが一番嬉しいのだけれど。
日本の切手でも2枚一組とかシリーズ物はあるけれど、シート状態で大作が描かれている物は見たことが無い。数センチ角のブロックで切り離しても意味を成し、且つシートで見ると大きな物語になっている切手を作るのは、容易に見えて実は凄く大変な作業なんだと思う。
海外ではクリスマス切手は良く出回っていて、数十枚1シートでキリスト誕生を描いた切手や、ノエルの国のサンタ分布図(?)や、ヒイラギや鳥が鮮やかに描かれたシートが売られている。
12月に入る少し前頃からオークションでも盛んに取引されるようになり、いつも「ヨシ、今年こそこのシートをゲットするぞっ」と鼻息荒く見守るも、いつも敢え無く玉砕する。今年に至っては落札日を忘れてしまうと言う失態。
まぁいいのだ、買えても買えなくても、おでこをテカテカ光らせながら切手がズラリと並んだ画面を眺めるだけでも楽しいのだから。
このスウェーデンの切手は、オークションではなく新宿の古切手屋さんで購入した。以前から切手を扱うウェブショップなどでみかけてはいたものの、いつもSOLD OUTに涙していたので、歩いて見に行ける近場で現物を手に取れるとは思わなかった。
店のオジサン曰く、若い人の間で外国切手がブームになり、飛ぶようにに可愛い感じの切手が売れていて、以前から価値ある切手を集めてきたベテランコレクターたちは面食らっているとか何とか。確かに、見るからに切手の知識に溢れるベテランに混じって、「カワイー」「ステキー」と桃色な声を上げながら見入っている女子を散見する。
店のオジサンが、若い女の子と話す機会が増えて楽しいからいいんだけどね~と言いながら、「あんたはこういうの好きかい?」と古いファイルから出してくれたのがこの切手。田形1セットが3組入った物で、これぞ前から探していた物ではないかと、すぐに飛びついてしまった。
どうも、切手家のオジサンの中には、仲良くなるととっておきを見せてくれる秘密大好きサンがいる・・・と思った。目指す切手を探すには、まず店主と仲良くなるべし(たぶん、きっと)。
奇しくも(?)ヨーロッパの買い付けに出ていたnoricoさん からのクリスマスカードも届いて、にわかにクリスマスモードに。ファイルに保管しておくのもいいのだけれど、切手を小さな写真立てに入れて飾るのもいいなぁ。大きなツリーがなくてもイルミネーションで飾らなくても、こういう小さなクリスマスの楽しみ方があってもいいと思う。
さてさて、買ったのは3組。1組は自分で持っておいて、残り2組は友達にでもあげな~と言われていたのを思い出す。1組は2年前の1周年プレゼントで大放出。もう一組がまだ手元に残っているのだ。
というわけで、今回も1組クリスマスプレゼントにお送りすることに決めたっ。iiro サイト内にてプチプレページを設けましたので、「切手可愛い!」と思われた方、ぜひご応募下さいませ。
iiro第4弾にして年内最後のオープンが整いましたので、本日からプレビューします。今回は22時まで待たずに今からプレビューしますので、ぜひご覧下さい。
プラス、スウェーデンのクリスマス切手のプレゼントというプチプレ企画を。
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超久しぶりに『stamp』カテゴリーの更新。
2e dictionnaire さんで我慢できなくなって、封印していた切手コレクション作業をチョコッとだけ解禁。
チョコッとだけ、そうチョコッとだけだから許して~と自分に言い訳しながら、数ヶ月ぶりに切手を購入してしまった。
購入したのは旧西ドイツと旧東ドイツの切手をそれぞれ1種ずつ6枚。ドイツの切手は今も昔も見てるだけで楽しくなっちゃうような遊び心が閉じ込められていて、一目見ただけで惚れてしまう。
ドイツの切手は子供や童話をモチーフにした切手が多い。4枚1組でこのようなビビッドな背景色の物が多く、私も何枚か童話シリーズを持っている。
この切手は『青少年動物愛護』(2e dictionnaire解説より)で、犬・猫・鳥・鹿・なぜかハリネズミが登場する。
ヨーロッパでは野生?のハリネズミが公園や緑の多い道を走り回る様子が日常的に見られるそうで、切手に限らず日用品アイテムの中にもハリネズミをモチーフにした物が沢山あるとか。
この切手の中では鹿と一緒に夜間に道路を横断しようとしている。北海道でよく見る『クマ出没注意!』の看板に意味するところは同じか。
私は猫がミッチリ描かれている切手がお気に入り。黒いボディに白ソックス、まさしく牛柄黒ブチ猫ではありませんか。しかも7匹、可愛すぎますっ。メッセージとしては”猫は捨てずにちゃんと飼いましょう”なんだろうなぁ。
それからもう一枚気に入っているのが、旧西ドイツの『子どもの民謡』(2e dictionnaire解説より)のキツネの切手。これは上の切手よりも線で描かれた手描きタッチの図案で、なぜだかキツネがアヒルかガチョウを背負いカゴに入れて歩いている。
スウェーデンの童話『ニルスのふしぎな旅』ではガチョウの群れが物語の要として登場するので、ヨーロッパはガチョウがポピュラーな家畜として飼われているのか~と思っていたから、きっとこのカゴの中の鳥もガチョウなのだと思い込んでいたけれど、よく見るとクジャクのような冠が付いている。キツネはいったい何の鳥を背負ってどこに行こうとしているのか?!見ればみるほど不思議ワールド。
切手の他にもDictionnaire de Pensee最新号 が同封されていて、梅雨空を楽しむにはピッタリの読み物を片手にホクホクしてしまった。著名な方の本を読むのももちろん楽しいけれど、隣のお姉さんのような身近な人が書くリトルプレス(noricoさんは私よりも年下なわけだが・・・)も、ちょこっと日常を覗き見しているような気分で面白い。むしろ手に届く距離にある音や味や感覚を共有できるような気がして、リトルプレスの方が読者に近いなぁなんて思ったり。
あぁ私も1年前に頑張ったあの本作りをやらなくっちゃな~とお尻に火をつけられた気分。
切手漁りは誰に阻まれるわけでもなく、こっそりと自粛封印モードに入っていた。引越しやらなにやら物入り過ぎて、ファイルに整理して眺めるだけの物は後回しにせざるを得なくって。まだアクセサリーの方が身につけられる分役に立つなぁなどと自己解釈してアクセ作りに精出す代わりに、切手屋巡りにはすっかり足が遠のいていた。
まだ解禁とまではいっていないけれど、時々ならこんなかわいい切手を手にしてみるのも良いな、なんて思ったりした。
ファイルに収めないで写真立てにでも入れてみようか。
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ドイツの切手は子供や童話をモチーフにした切手が多い。4枚1組でこのようなビビッドな背景色の物が多く、私も何枚か童話シリーズを持っている。
この切手は『青少年動物愛護』(2e dictionnaire解説より)で、犬・猫・鳥・鹿・なぜかハリネズミが登場する。
ヨーロッパでは野生?のハリネズミが公園や緑の多い道を走り回る様子が日常的に見られるそうで、切手に限らず日用品アイテムの中にもハリネズミをモチーフにした物が沢山あるとか。
この切手の中では鹿と一緒に夜間に道路を横断しようとしている。北海道でよく見る『クマ出没注意!』の看板に意味するところは同じか。
私は猫がミッチリ描かれている切手がお気に入り。黒いボディに白ソックス、まさしく牛柄黒ブチ猫ではありませんか。しかも7匹、可愛すぎますっ。メッセージとしては”猫は捨てずにちゃんと飼いましょう”なんだろうなぁ。
それからもう一枚気に入っているのが、旧西ドイツの『子どもの民謡』(2e dictionnaire解説より)のキツネの切手。これは上の切手よりも線で描かれた手描きタッチの図案で、なぜだかキツネがアヒルかガチョウを背負いカゴに入れて歩いている。
スウェーデンの童話『ニルスのふしぎな旅』ではガチョウの群れが物語の要として登場するので、ヨーロッパはガチョウがポピュラーな家畜として飼われているのか~と思っていたから、きっとこのカゴの中の鳥もガチョウなのだと思い込んでいたけれど、よく見るとクジャクのような冠が付いている。キツネはいったい何の鳥を背負ってどこに行こうとしているのか?!見ればみるほど不思議ワールド。
切手の他にもDictionnaire de Pensee最新号 が同封されていて、梅雨空を楽しむにはピッタリの読み物を片手にホクホクしてしまった。著名な方の本を読むのももちろん楽しいけれど、隣のお姉さんのような身近な人が書くリトルプレス(noricoさんは私よりも年下なわけだが・・・)も、ちょこっと日常を覗き見しているような気分で面白い。むしろ手に届く距離にある音や味や感覚を共有できるような気がして、リトルプレスの方が読者に近いなぁなんて思ったり。
あぁ私も1年前に頑張ったあの本作りをやらなくっちゃな~とお尻に火をつけられた気分。
切手漁りは誰に阻まれるわけでもなく、こっそりと自粛封印モードに入っていた。引越しやらなにやら物入り過ぎて、ファイルに整理して眺めるだけの物は後回しにせざるを得なくって。まだアクセサリーの方が身につけられる分役に立つなぁなどと自己解釈してアクセ作りに精出す代わりに、切手屋巡りにはすっかり足が遠のいていた。
まだ解禁とまではいっていないけれど、時々ならこんなかわいい切手を手にしてみるのも良いな、なんて思ったりした。
ファイルに収めないで写真立てにでも入れてみようか。
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昨年のJAPEX2004 は土曜の夕方から参戦(?)したため、わずか2時間でタイムアウトとなり、初心者がドバ~っと切手に触れる機会を逃してしまって残念だった。
今年は出走前の馬が大地を蹴り上げるように、行く気満々、買う気満々で意気込む。指折り数えて当日を向かえ、切手市は初めてというkdさん と共に会場入りした。noricoさん もご一緒する予定だったけれど、翌日の買い付け東欧旅行を控えて今回は見送りに(noricoさん、次の機会に是非っ)。
JAPEXは会場を池袋サンシャイン60のイベントスペースに構え、他の切手イベントを圧倒する大規模な企画やテナントを集める。テナントだけで何店出展しているやら・・・。
前回と同じく、入り口近くの日本切手店で足を止める。高いのは数十万するけれど当然スルーして、kdさんと安くて可愛い切手をワサワサと漁る。
続いて1枚30円の(40円だったか?)外国切手のブースに移動して、国ごとにまとめられたファイルを各々つぶさに物色。1枚単価が安い物はコンプリートじゃない物や消印がブビッとなって汚れた物が多いのだけど、こだわらずに可愛い物を探すには手軽だし大量に見られるので楽しい。
更にお昼ご飯を後回しにしてまで1枚10円のコーナーに張り付く。
私は国やトピカルにかかわらず、デザインが可愛い物を狙っているので探す範囲が広くなってしまう。片っ端からファイルを見て、欲しい物は迷わず自分用に抱えた紙皿に移していく。あっという間に皿に切手の小山が。
kdさんやすれ違う切手ファンの様子を見ていると、どうも私は切手選びの速度が違う。皆さん丁寧にファイルを見て逸品だけを皿に移す。消印の汚れや折れ、微妙なデザインは厳しくチェックしされてはじかれていく。
対して私ときたら、安いのをいい事にボンボコ皿に積み上げる。100枚買っても1.000円なんだから迷うだけ損損などと思ってしまうのがいけないらしい。
かくして自宅に帰ってファイルに収めると、アレアレ?前に買ったのをまた買っちゃったみたいね~というハプニングが続出。欲しい切手一覧表を持ち歩くよりも、所有している切手を頭に叩き込んでおいた方がいいみたい。トホホ
今回は(も)安売りコーナーに張り付いていたので、欲しかった切手を探す時間がないままに終わってしまって、kdさんと残念がった。
でも出会いもあるもので、エントリーアイコンにしたクリスマス島のクリスマス記念切手や、フォークランド諸島のめずらしいペンギン切手もゲットできた。
普通に切手商を回るだけではなかなか出会えなかったりするので、手当たり次第にファイルを見られるイベントはやっぱり楽しい。
また何処かの切手市でわき目もふらずに切手を物色しているノッポの女子がいましたら私かもしれません。エヘヘ
* * * * * *
これまでは切手関連のエントリーは”culture”にカテゴリー分けしていたのですが、切手ネタがとどまることを知らずに続くと思いますので、新たに”stamp”カテゴリー を設けました。過去の切手関連のエントリーもstampカテゴリーに移動しましたので、どうぞご了承下さい。
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JAPEXは会場を池袋サンシャイン60のイベントスペースに構え、他の切手イベントを圧倒する大規模な企画やテナントを集める。テナントだけで何店出展しているやら・・・。
前回と同じく、入り口近くの日本切手店で足を止める。高いのは数十万するけれど当然スルーして、kdさんと安くて可愛い切手をワサワサと漁る。
続いて1枚30円の(40円だったか?)外国切手のブースに移動して、国ごとにまとめられたファイルを各々つぶさに物色。1枚単価が安い物はコンプリートじゃない物や消印がブビッとなって汚れた物が多いのだけど、こだわらずに可愛い物を探すには手軽だし大量に見られるので楽しい。
更にお昼ご飯を後回しにしてまで1枚10円のコーナーに張り付く。
私は国やトピカルにかかわらず、デザインが可愛い物を狙っているので探す範囲が広くなってしまう。片っ端からファイルを見て、欲しい物は迷わず自分用に抱えた紙皿に移していく。あっという間に皿に切手の小山が。
kdさんやすれ違う切手ファンの様子を見ていると、どうも私は切手選びの速度が違う。皆さん丁寧にファイルを見て逸品だけを皿に移す。消印の汚れや折れ、微妙なデザインは厳しくチェックしされてはじかれていく。
対して私ときたら、安いのをいい事にボンボコ皿に積み上げる。100枚買っても1.000円なんだから迷うだけ損損などと思ってしまうのがいけないらしい。
かくして自宅に帰ってファイルに収めると、アレアレ?前に買ったのをまた買っちゃったみたいね~というハプニングが続出。欲しい切手一覧表を持ち歩くよりも、所有している切手を頭に叩き込んでおいた方がいいみたい。トホホ
今回は(も)安売りコーナーに張り付いていたので、欲しかった切手を探す時間がないままに終わってしまって、kdさんと残念がった。
でも出会いもあるもので、エントリーアイコンにしたクリスマス島のクリスマス記念切手や、フォークランド諸島のめずらしいペンギン切手もゲットできた。
普通に切手商を回るだけではなかなか出会えなかったりするので、手当たり次第にファイルを見られるイベントはやっぱり楽しい。
また何処かの切手市でわき目もふらずに切手を物色しているノッポの女子がいましたら私かもしれません。エヘヘ
* * * * * *
これまでは切手関連のエントリーは”culture”にカテゴリー分けしていたのですが、切手ネタがとどまることを知らずに続くと思いますので、新たに”stamp”カテゴリー を設けました。過去の切手関連のエントリーもstampカテゴリーに移動しましたので、どうぞご了承下さい。
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先日の『dre-dre』の発送で持ち合わせていた未使用の古切手をふんだんに使ったので(けっこう爽快。笑)、次回に備えて仕入れておこうと思い、noricoさん と一緒に行ったサマーペックで日本切手のブースに飛び込んだ。
10円切手がワンシートで数千円などという希少価値が上がった物を横目で見つつ、額面売りのコーナーで物色。オジサンを蹴散らして物色物色。けっこう味のある古い切手を手に入れることが出来てニンマリ。
どこにこれだけの未使用シートが眠っているんだろうと思うくらい、大量の切手シートが売られている。懐かしい物もあれば生まれる前の(30年以上前って事よ!)物もあり、そのインクの乗りや図柄も年月を感じて、眺めているだけでも面白い。
私の親の世代が20~30代だった頃に第1次切手ブームが巻き起こり、大人も子供もこぞって切手収集に励んだ時代があった。
「価値なんてよく分からないけれど可愛ければOK」という私のようなコレクターは当時は全然いなくて、トピカル別(動物・戦争・植物・・・などのカテゴリーの呼び方)に価値ある物を集めたり、記念切手が出る度に何シートもまとめ買いしていたらしい。
ところが、郵便局がしょっちゅう記念切手を大量に発行するようになったことで希少価値が薄まってしまい、毎回買うのも追いつかなくなったりして、ブームは下火になっていってしまった。
その頃に世のオトウサン達が収集したまましまい込んでいた切手達が、今再び切手市で市場にお目見えするようになったのだ。ブームの頃に誕生していなかった私としてはありがたい限り。
どさりとゲット。ムフフ(その一部をご紹介)
一番左の天皇陛下のや一番右のトルコ修交記念のも綺麗で好きだけれど、エントリーアイコンのトランプの図案のが一番のお気に入り。
喫煙に関する切手で、花を手に鳥と見つめあうクイーンに対して、キングはタバコを吸いながら真っ青な顔色に。『タバコを吸うとこうなりますよ~』という切手なのだけれど、日本切手とは思えない大胆なデザインはもちろんのこと、キングの顔色の悪さやら「・・・なんでこういう題材を切手にしたの?」という素朴な疑問を抱かせるあたりがたまらなくイイ!
以前よりも手紙を書く機会が増えてきたので、切手は重要なアイテムになってきている。
”誰にどんなレターセットで何を書くか”よりも、”誰にどんな切手を貼って送るか”の方ばかり気合入れている今日この頃(笑)
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どこにこれだけの未使用シートが眠っているんだろうと思うくらい、大量の切手シートが売られている。懐かしい物もあれば生まれる前の(30年以上前って事よ!)物もあり、そのインクの乗りや図柄も年月を感じて、眺めているだけでも面白い。
私の親の世代が20~30代だった頃に第1次切手ブームが巻き起こり、大人も子供もこぞって切手収集に励んだ時代があった。
「価値なんてよく分からないけれど可愛ければOK」という私のようなコレクターは当時は全然いなくて、トピカル別(動物・戦争・植物・・・などのカテゴリーの呼び方)に価値ある物を集めたり、記念切手が出る度に何シートもまとめ買いしていたらしい。
ところが、郵便局がしょっちゅう記念切手を大量に発行するようになったことで希少価値が薄まってしまい、毎回買うのも追いつかなくなったりして、ブームは下火になっていってしまった。
その頃に世のオトウサン達が収集したまましまい込んでいた切手達が、今再び切手市で市場にお目見えするようになったのだ。ブームの頃に誕生していなかった私としてはありがたい限り。
どさりとゲット。ムフフ(その一部をご紹介)
一番左の天皇陛下のや一番右のトルコ修交記念のも綺麗で好きだけれど、エントリーアイコンのトランプの図案のが一番のお気に入り。
喫煙に関する切手で、花を手に鳥と見つめあうクイーンに対して、キングはタバコを吸いながら真っ青な顔色に。『タバコを吸うとこうなりますよ~』という切手なのだけれど、日本切手とは思えない大胆なデザインはもちろんのこと、キングの顔色の悪さやら「・・・なんでこういう題材を切手にしたの?」という素朴な疑問を抱かせるあたりがたまらなくイイ!
以前よりも手紙を書く機会が増えてきたので、切手は重要なアイテムになってきている。
”誰にどんなレターセットで何を書くか”よりも、”誰にどんな切手を貼って送るか”の方ばかり気合入れている今日この頃(笑)
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ガーリッシュな女性陣とカナリアトークで盛り上がる中、上がってくるのはやはり切手の話。切手に注目が集まる今日この頃では、どのガールズグループでも盛り上がる話題なのかもしれない。
私が虎の子の切手帳を見せたのは今回が初めて。ムッシュには何度も(無理やり)見せていたのだけれど、門外不出と言うわけでもないのに誰かに見せる機会がなかったため、かな~り適当にファイリングしていた。前夜に慌ててきちんと入れ直して、国ごとのタブもつけた次第。
発行国が分かると切手収集も面白さがグンと増す。
切手の話でよく出るのは「ヨーロッパはどこもオシャレな切手だと思ったけれど、案外そうでもない国もある」という事。フィンランドやイタリアの切手で惚れこんだ図案はあまり見かけない。
逆に、お国柄や時事情勢と相反するかのごとく、冴え渡る切手を発行している”意外な”国もけっこうある。
私が超~気に行っている切手発行国はこんな感じだ(順不同)
・チェコ(チェコスロバキア時代が特に良い)
・ブルガリア
・イスラエル
・メキシコ
・ブラジル
(世に人気があるのは西ドイツではないだろうかと思う。素晴しい図案ばかりだもの)
最近のマイブームはイスラエル。
中東のイスラム圏でアラベスク模様ばかりだろうと思っていたら大間違い。なんでしょう、このクレイジーっぷりは。豪快な色彩で極太線で描かれた人々が並んでいる。右端の牛なんて最高にキュート。
イスラエルの最近のモティーフはこの手の物が多いみたいで、探せばいくらでも眩しいグッドデザインに出会える。日本ではありそうでない図案だけに、こんな手紙が送られてきたらビックリしてしまうかもしれない。
眩しくないデザインもまた秀悦。白が美しく生かされたデザインで、書かれているのは恐らくコーランではないかと思っている(詳細は不明)。
中東は切手の横にある余白(タブ)にも柄やワンポイントを施すことが多く、時にこちらの方が素晴しいこともある。余白にこんなにイカしたイラストを入れちゃうなんて、贅沢だ。
同じく目をつけている国の一つがパキスタン。これまたイスラエルと同じくらい意外性のあるデザインが目を引く。ン~ン、サイケデリック!
切手集めは奥が深い。というか、きりが無い。
高価な物は数十万もするけれど、幸いにして私は価値ある切手にはあまり興味がなく、デザインが気に入った物だけを集めているので、高くてもシリーズで千数百円といった世界だ。安ければ数百円だし、イベントでは十円叩き売りなんていう場面にも出会える。
ところが安い安いと浮かれて大人買いすると、1ヶ月で結構なつぎ込み方をしてしまうから要注意だ。
アララ・・・と月末にジュース一本飲むのをためらうことになる前に、”今月切手に使えるお小遣いはこれだけよ~!”と自分に制限を掛けないと大変。
それだけ世の中には気になる切手が発行されていると言うことだ。
きりが無いなぁ・・・笑。
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私が超~気に行っている切手発行国はこんな感じだ(順不同)
・チェコ(チェコスロバキア時代が特に良い)
・ブルガリア
・イスラエル
・メキシコ
・ブラジル
(世に人気があるのは西ドイツではないだろうかと思う。素晴しい図案ばかりだもの)
最近のマイブームはイスラエル。
中東のイスラム圏でアラベスク模様ばかりだろうと思っていたら大間違い。なんでしょう、このクレイジーっぷりは。豪快な色彩で極太線で描かれた人々が並んでいる。右端の牛なんて最高にキュート。
イスラエルの最近のモティーフはこの手の物が多いみたいで、探せばいくらでも眩しいグッドデザインに出会える。日本ではありそうでない図案だけに、こんな手紙が送られてきたらビックリしてしまうかもしれない。
眩しくないデザインもまた秀悦。白が美しく生かされたデザインで、書かれているのは恐らくコーランではないかと思っている(詳細は不明)。
中東は切手の横にある余白(タブ)にも柄やワンポイントを施すことが多く、時にこちらの方が素晴しいこともある。余白にこんなにイカしたイラストを入れちゃうなんて、贅沢だ。
同じく目をつけている国の一つがパキスタン。これまたイスラエルと同じくらい意外性のあるデザインが目を引く。ン~ン、サイケデリック!
切手集めは奥が深い。というか、きりが無い。
高価な物は数十万もするけれど、幸いにして私は価値ある切手にはあまり興味がなく、デザインが気に入った物だけを集めているので、高くてもシリーズで千数百円といった世界だ。安ければ数百円だし、イベントでは十円叩き売りなんていう場面にも出会える。
ところが安い安いと浮かれて大人買いすると、1ヶ月で結構なつぎ込み方をしてしまうから要注意だ。
アララ・・・と月末にジュース一本飲むのをためらうことになる前に、”今月切手に使えるお小遣いはこれだけよ~!”と自分に制限を掛けないと大変。
それだけ世の中には気になる切手が発行されていると言うことだ。
きりが無いなぁ・・・笑。
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フリーペーパーを送ってくださったnoricoさん 、チェコの空の下からもステキなプレゼントを投函してくれていた。
仕事場のポストに入っていたエアメールの中身はチェコのポストカードと鮮やかな古切手。出発前に「何かステキな切手があったら送りますね~」というnoricoさんの言葉を思い出しながら、本当に送ってくれたことに大感謝。しかも発送元はチェコだからなおさらワクワクする。私が集めている古切手の中ではチェコの物がひと際味わいのあるステキな物が多いからだ。
さてさて、封を開けると期待以上の切手が入っていた。ずいぶん前から探していた切手が3セット、グラシン紙の小さな封筒から顔を見せている。細い線でエッチングのように描かれた切手部分と、同じテイストの絵があるタブ(余白)部分がセットになっている。切手だけなら日本でも手に入るのだけれど、余白のイラスト付きとなるとなかなか見つからない、意外なる幻切手なのです(私としては)。
チェコの切手はこのようにエッチングタッチで描かれた古切手が多い。小さなスペースいっぱいに細い線が踊り、淡い色がサラリと乗っている切手は、どれを見ても喉から手が出るくらい欲しい物ばかり。図案も子供や草花、オモチャや道化師など可愛らしいモティーフ。
年代とともに線画は姿が少なくなり、グラフィカルな図案に移行していくのだけれど、このグラフィカルスタンプもまたセンスがいい。決して質がいいとはいえないザラッとした紙の風合いが一層雰囲気を良くしているとも思う。
私が見るのは古切手ばかりなので、最近のチェコ切手の様子はうかがい知る事もなかったけれど、noricoさんが同封してくれた現代の切手もいい感じ。昔とは違い発色の良いシンプルなデザインになっている。
私が新婚旅行で行ったブルガリアの切手も、けっこう鮮やかでピクトグラムのような図案が多かった。北欧ブームが到来して久しいけれど、切手に関して感じるのは、切手が素晴しいのは東欧だということ。北欧や南欧よりも圧倒的に素晴しい。どちらかというと地味目でおしとやかで素朴な印象なのだけれど、それが図案に変わると途端に表情が出てくる。
チェコの他にもルーマニアやブルガリア、オーストリアなどは切手探しの旅に出るだけでも楽しめそう。
これは私のコレクションから。チェコの不足用切手だそうで、目打ちがないから切手というよりも紙切れのような感じ。裏に糊を塗って貼り付けるらしい。郵便配達員がハツラツと配達している様子で、各金額のカラーリングがまたお見事。
チェコの切手は北欧の鮮やかなテキスタイルをバックにするよりも、ツイードのような重みのある記事の方が似合う気がした。
なので、最近暖かくなってきたので出してきたツイードのハーフコートの上で、切手を並べて、ハイ!チーズ。
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チェコの切手はこのようにエッチングタッチで描かれた古切手が多い。小さなスペースいっぱいに細い線が踊り、淡い色がサラリと乗っている切手は、どれを見ても喉から手が出るくらい欲しい物ばかり。図案も子供や草花、オモチャや道化師など可愛らしいモティーフ。
年代とともに線画は姿が少なくなり、グラフィカルな図案に移行していくのだけれど、このグラフィカルスタンプもまたセンスがいい。決して質がいいとはいえないザラッとした紙の風合いが一層雰囲気を良くしているとも思う。
私が見るのは古切手ばかりなので、最近のチェコ切手の様子はうかがい知る事もなかったけれど、noricoさんが同封してくれた現代の切手もいい感じ。昔とは違い発色の良いシンプルなデザインになっている。
私が新婚旅行で行ったブルガリアの切手も、けっこう鮮やかでピクトグラムのような図案が多かった。北欧ブームが到来して久しいけれど、切手に関して感じるのは、切手が素晴しいのは東欧だということ。北欧や南欧よりも圧倒的に素晴しい。どちらかというと地味目でおしとやかで素朴な印象なのだけれど、それが図案に変わると途端に表情が出てくる。
チェコの他にもルーマニアやブルガリア、オーストリアなどは切手探しの旅に出るだけでも楽しめそう。
これは私のコレクションから。チェコの不足用切手だそうで、目打ちがないから切手というよりも紙切れのような感じ。裏に糊を塗って貼り付けるらしい。郵便配達員がハツラツと配達している様子で、各金額のカラーリングがまたお見事。
チェコの切手は北欧の鮮やかなテキスタイルをバックにするよりも、ツイードのような重みのある記事の方が似合う気がした。
なので、最近暖かくなってきたので出してきたツイードのハーフコートの上で、切手を並べて、ハイ!チーズ。
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以前の切手エントリー の時に『ナンバー君が一種類だけ手に入らない。ムキーッ』といった事を書いた。
書いた本人もすっかり忘れていたというのに、siestaさん が読んでいてくださって、ご主人の実家から譲り受けた切手の中にナンバー君があるからと、親切に贈ってくださった(!)。木の陰からそっと顔を出して見守っているナンバー君。ついに全種類揃いました。siestaさん、多謝多謝☆
しかもsiestaさんはご好意で他のステキな日本切手も同封してくださった。日ペンの美子ちゃん並みの綺麗な字でしたためられたお手紙と切手の数々をかわるがわる眺めてはホフ~っと暖かい気持ちになる。
ナンバー君は8種類発行されていると思い込んでいた私。でも手元にあるナンバー君は10種類。アララ、2種類も多いわ。この辺のいい加減なリサーチ振りが私らしくて失笑モノなのに、そんな私の漕ぎ出した船で一緒にオールを漕いでくださったsiestaさん。ん~、アバウトな船頭さんでスミマセン(苦笑
全10種類の中では(いただいたからという訳ではなく)木の陰からのぞいているナンバー君が一番ナイスだ。あと、封筒から上半身飛び出しているのもなかなか可愛らしい感じがする。写真ではちょっと見づらいけれど、どの切手にも郵便番号を記すよう促すキャッチフレーズ(?)が入っている。ナンバー君が郵便番号定着にどれだけ貢献したのかは不明だけれど、子供の頃から封筒の右上にナンバー君を描いていた記憶があるから、充分に活躍したんだろうなぁ。
siestaさんが下さった他の切手の中では、2番目にコレが気に入った。ライトグレーのシルエットで繊細に描かれた気を背景に、リンゴがデカデカと描かれている。日本産のリンゴをモティーフにしているせいか、私が持っているイギリスのリンゴ切手よりも若干赤みが違う。日本の方がイエローを薄く忍ばしてあるような感じ。siestaさんもお薦めの一枚。
しかし。お気に入りナンバー1は相撲取りに軍配アリ(笑
(写真をclickすると大き目の画像が見られます)
だってだって、この力士の面立ちといったら!とても闘志みなぎる雰囲気ではない。一応土俵の上にいるので、一相撲する前なのか、終わったところなのか。
いずれにしても戦う顔立ちとは思えない穏やか且つ微妙に情けない感じ。人が良さそうな近所のデッカイお兄ちゃんみたいだ。よくよく見ればフニャフニャ振りが知り合いにも似ているし(爆
というわけで、siestaさんのご好意でかなり楽しませていただきました。siestaさん、どうもアリガト~~ウ。いつかご自慢の切手を持ち寄って自慢しまくる(?)会合でも開きましょう^^
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ナンバー君は8種類発行されていると思い込んでいた私。でも手元にあるナンバー君は10種類。アララ、2種類も多いわ。この辺のいい加減なリサーチ振りが私らしくて失笑モノなのに、そんな私の漕ぎ出した船で一緒にオールを漕いでくださったsiestaさん。ん~、アバウトな船頭さんでスミマセン(苦笑
全10種類の中では(いただいたからという訳ではなく)木の陰からのぞいているナンバー君が一番ナイスだ。あと、封筒から上半身飛び出しているのもなかなか可愛らしい感じがする。写真ではちょっと見づらいけれど、どの切手にも郵便番号を記すよう促すキャッチフレーズ(?)が入っている。ナンバー君が郵便番号定着にどれだけ貢献したのかは不明だけれど、子供の頃から封筒の右上にナンバー君を描いていた記憶があるから、充分に活躍したんだろうなぁ。
siestaさんが下さった他の切手の中では、2番目にコレが気に入った。ライトグレーのシルエットで繊細に描かれた気を背景に、リンゴがデカデカと描かれている。日本産のリンゴをモティーフにしているせいか、私が持っているイギリスのリンゴ切手よりも若干赤みが違う。日本の方がイエローを薄く忍ばしてあるような感じ。siestaさんもお薦めの一枚。
しかし。お気に入りナンバー1は相撲取りに軍配アリ(笑
(写真をclickすると大き目の画像が見られます)
だってだって、この力士の面立ちといったら!とても闘志みなぎる雰囲気ではない。一応土俵の上にいるので、一相撲する前なのか、終わったところなのか。
いずれにしても戦う顔立ちとは思えない穏やか且つ微妙に情けない感じ。人が良さそうな近所のデッカイお兄ちゃんみたいだ。よくよく見ればフニャフニャ振りが知り合いにも似ているし(爆
というわけで、siestaさんのご好意でかなり楽しませていただきました。siestaさん、どうもアリガト~~ウ。いつかご自慢の切手を持ち寄って自慢しまくる(?)会合でも開きましょう^^
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やられた・・・また吸い込まれてしまいましたよ。今度はマッチラベルに。
PARCOの地下にあるPARCO BOOK CENTERに立ち寄ったら、輸入系文具雑貨Delfonicsで『DESIGN OF CZECH MACHES at Delfonics』という企画をやっているところに出くわした。
noninokoさん という方がこれまでコレクションしてきたマッチパッケージのラベルを展示販売すると言う企画で、以前からアチコチで紹介されているのを見ていた。マッチラベルもまた切手に負けず劣らず可愛くって仕方がないので、あえて近づかないようにしていたのに、やはりアンテナがキャッチしてしまったのか遭遇してしまったという訳。
ザラッとした藁半紙のような紙に印刷されたロゴやイラストの数々。マッチパッケージのサイズにカットされた物もあれば、カットする前のシート状態の物もあって、どれを見ても目に毒(苦笑)。特にシート状態の物は、それ1枚だけでも十分にアーティスティックで、額装なんてしたら素敵なインテリアになると思う。
図案はマッチを置くであろう店舗の名前をプリントした物が多かったけれど、可愛い子供や動物、食物や車など、切手と同じように様々な図案が見られた。
切手の叩き売りに比べるとちょっとお値段が増すけれど、自分好みの物を厳選すればお手軽に他では見られない一品を手に入れることが出来るのだから、ある意味お安い買い物かもしれない。かく言う私も企画ブースに一歩立ち入った途端に手にマッチラベルを持っていた(笑)
あ~ぁ、切手だけでもコレクション熱に火が付いてお小遣いが大変な事になっているのに、マッチラベルまで加わったら・・・。
DESIGN OF CZECH MACHES at Delfonics
渋谷パルコPART1 B1F
「デルフォニックス ギャラリー」
2005.02.04(fri)~02.20(sun)
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ザラッとした藁半紙のような紙に印刷されたロゴやイラストの数々。マッチパッケージのサイズにカットされた物もあれば、カットする前のシート状態の物もあって、どれを見ても目に毒(苦笑)。特にシート状態の物は、それ1枚だけでも十分にアーティスティックで、額装なんてしたら素敵なインテリアになると思う。
図案はマッチを置くであろう店舗の名前をプリントした物が多かったけれど、可愛い子供や動物、食物や車など、切手と同じように様々な図案が見られた。
切手の叩き売りに比べるとちょっとお値段が増すけれど、自分好みの物を厳選すればお手軽に他では見られない一品を手に入れることが出来るのだから、ある意味お安い買い物かもしれない。かく言う私も企画ブースに一歩立ち入った途端に手にマッチラベルを持っていた(笑)
あ~ぁ、切手だけでもコレクション熱に火が付いてお小遣いが大変な事になっているのに、マッチラベルまで加わったら・・・。
DESIGN OF CZECH MACHES at Delfonics
渋谷パルコPART1 B1F
「デルフォニックス ギャラリー」
2005.02.04(fri)~02.20(sun)
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