時々ムッシュが手料理を振舞ってくれる時がある。煮卵を大量に作ったり、突然たこ焼きプレートを買ってきたり、コンデンスミルクを手作りしたり、彼の中で「無性~に作りたい」という情熱?が爆発した時、唐突に台所に立ったりする(食べたいのではなく作ってみたいという実験欲が沸いているっぽい)。
それ以外にも私の調子が優れなかったり疲れている時に、冷蔵庫のあり物やストックでチョコッとこしらえてくれたりなんかして、それが結構美味しいので、家庭を預かる主婦としてはちょっと悔しい。
ラーメンは特に私よりもムッシュの方がおいしく作れる。本日のラーメンはふわふわ卵の細麺ラーメン。これまた美味しくてまた悔しいっ。
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いつも買い置きしてあるラーメンはマルタイの棒ラーメン。二人ともコレが大好き。さっぱりとした細麺好きの私にはピッタリの味で、家でラーメンを食べたい時の定番になっている。
具材は冷蔵庫と相談。本日は焼き豚もベーコンも切れていて、薄切りハムと言うラーメンらしからぬ具材を抜擢。後はたっぷりのキャベツと・・・た、卵?
ゆで卵でも作って添えるのかと思ったら溶き卵にしてふわりとかけると美味しいんだよ~とムッシュ料理長のお言葉。手引きに沿って白身と黄身をしっかり溶きほぐして空気を入れるようにふんわりとあわ立てる。
ゆでたキャベツを引き上げたら、茹で汁を捨てずに沸騰させ、ボコボコと煮立ったら火を消してすかさず溶き卵を静かに流し入れる。茹で汁の余熱?で卵がふわりと凝固したら、濃く作っておいたスープと茹でた麺を入れておいたラーメンどんぶりに、卵のふわふわをつぶさないように茹で汁ごと注ぎ、麺の上に卵を被せるように乗せて完成~。おっと、艶出しに微量の油を回しかけるのも忘れずに。
棒ラーメンがコテコテ味ではなく和風にもよく合うさっぱりとした味わいなので、卵との相性やキャベツの甘みともマッチしてかなり美味しいのでビックリした。ハムよりももうちょっと油が出るお肉の方が向いているのだけれど、ハムでも十分満足のお味で、汁まで美味しくてモリモリと食べてしまった。
ムッシュは独身一人暮らしの時から、『チョコッと料理』はよくやっていたそうで、万年カップラーメンという危うい食生活では無かったそう。ロケ弁当や甘栗・ケンタッキーのスコーン乱れ食い(笑)が当たり前だった私よりも、よっぽど家庭的で健康的なシングルライフだったと想像する。
日常的に台所に立つわけでは無いけれど、たまに振舞ってくれるのは凄くありがたくて嬉しい。また期待しておりますぞ、ムッシュ!勢いで買ってきたたこ焼きプレートも活用してくだされ~。
←いつかの日のたこ焼き。また作ってくれぃ
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ムッシュの誕生日をまたぐ様に私が風邪でダウンしていたため、な~んにもお祝いらしいお祝いをしていなかった。にも拘らずムッシュは大して気にしていない様子で、寂しい顔を隠しているのか、そもそも男ってこういうイベントに無関心なのか、熱でうなっている私には真意は分かりかねた。
ようやく回復して出かけられるようになったので、一目見てから欲しくなったらしいFREITAGのショルダーバッグを見に、国立新美術館へと繰り出した。
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FREITAG(フライターグ)とはスイスで誕生したブランドで、その名もFRIETAG兄弟が発案したリサイクルバッグ。トラックなどの幌に使われた丈夫な生地を裁断して袋状に縫い、シートベルトをショルダーストラップに、自転車のタイヤに使われた使用済みチューブをバッグの縁取りに使うなどした、とことん再利用にこだわったバッグで、世界中にファンを増やしている。
私も以前、雑誌『arne』で特集を組んだのを読んで、面白いアイディアを実現する人たちがいるもんだなぁと思ったことがある。
使用するトラックの幌は様々な企業の物を集めてきたと言う感じで、それぞれに異なるカラーリングや文字やマークの描かれた幌を裁断するため、二つと同じデザインの物はできない、世界にひとつだけのバッグに仕上がると言う。
実際、陳列された沢山のバッグを見たけれど、どれも違うデザインで二人で迷いまくってしまった。アルファベットが入っているバッグなんかが可愛いかなぁと思っていたのだけど、実際に掛けてみるとツートンカラーのようなシンプルなデザインの方が服を選ばずに楽しめそうな感じがして、散々悩んだ挙句にブルーと白のコンビに決めた。

この型はちょっと面白くて、バッグが3段階にサイズを変えて使えるようになっている。小さい時はバッグ上部の生地を内側に折り込んで上からフードをばっさりと被せ、大きく使う時は折り込んでいた生地を引っ張り出して縦長バッグに変身。
幌自体が厚い上にそんな仕掛けがしてあるため、他のシリーズに比べるとちょっと重量がある。勇んで荷物を詰め込むと肩が辛いかもしれないので、あくまでもオシャレ仕様で考えた方がいいような気がする。
先述の雑誌『arne』では、FREITAGのウェブサイト上でトラックの幌の好きな部分を切り抜きオーダーして、発注から到着するまでのレポを面白く読んだ。もともと世界にひとつだけのデザインが大きな売りなのだけど、そのデザインを自分で選べると言うのも更に面白い。
今雑誌が手元にないので調べられないのだけれど、恐らくはオーダーメイドはちょっとお値段高めで、更に送料などが加わるので、結構こだわりのアイテムとして気合を入れて買いたい人向けだと思う。
でも、オーダー決定まではちょっと…と言う人でも、サイト上でバッグの部位を決めて出来上がり予想図を眺めるだけでも面白いので、興味があったらオーダーフォームを一度覗いてみる事をお勧めする。楽しめますよ~。
さてさて、なぜバッグを買いに国立新美術館へ繰り出したかと言うと、熱で倒れる前に『異邦人(エトランジェ)たちのパリ』という企画展を見に一度美術館を訪れていた。その時に地下一階のスーベニア フロム トーキョー(ミュージアムショップで、ジャンルを超えて様々なデザイングッツを取り扱っている。企画展内容とは特に連動していない様子)でFREITAGと出会い惚れ込んだと言うわけ。
雑誌などでバッグの存在は知っていたものの、メンズショップに立ち入らないせいか現物を見る機会は全然なかったため、まとまった量でいろんなシリーズをフィッティング出来たのは嬉しかった。
私はトートバッグがいいなぁと思ったので、いつか買う機会が巡ってきたら、またここで選ぼうかと思っている。
というわけで、国立新美術館に2週とおかずに2回訪問。ただいま開催中の『大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産』も行きたいので、また来る機会がありそう。北欧の名作チェアがそこかしこに有る、展示室の中も外も楽しめる空間。
歩いて4~5分で出来たばかりの東京ミッドタウンにも行けるし(私は表参道ヒルズよりもミッドタウンの方が好きになれた)、更に六本木ヒルズをはじめ六本木界隈の散策も出来て面白いエリアになってきた。
話は戻ってムッシュのバッグ。本人のニタニタ顔に毎日笑っています。かなり嬉しい模様。バッグひとつで春が訪れたようでプレゼントした甲斐がありました。もうとっくに終わっちゃったけどハピバスデ~。
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実は、前からムッシュは自転車が好きだったりする。富山から埼玉までマウンテンバイクで走ってきたりと、チョコチョコと自転車伝説を構築している男だったりする。
若かりし頃は自動車好きで”走り系”の車を乗り回していたらしいのだけど、今は自転車にトリコ中で、パーツを組み立ててカスタム自転車を作るのが目下の夢の様子。
そんな男が最近乗り回しているのは『SPEEDGAME』という自転車。磨き出しのような無骨なシルバーのボディ。
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SPEEDGAMEについて調べ上げた彼の努力に耳を貸すことも無い私にはさっぱり分からないのだけれど、日本を代表する自転車レーサーがメーカーとタッグを組んで設計したバイクということで、レースの世界では評価が高いらしい。といっても、ネットで調べてみると、有名な自転車ブランドに比べると情報量は乏しく、所有者が少ない隠れ名車という雰囲気を感じている。メジャー物よりもマイナーな逸品を好むムッシュらしい選択。
SPEEDGAMEが前の所有者から送られてきた時はぶっといタイヤを履いていて、自転車というよりもモトクロスバイクのような見た目に驚いた。坂は多けれども荒地とはいい難い東京を走るには不似合いだなぁと内心思いつつも、意気揚々とペダルをこぐムッシュは楽しそうだったので言わない事にした。
ただ、タイヤのせいなのか分からないけれど泥ハネがあったので、嫌がる彼も泥除けはつけざるを得ず、取り外しのきく泥除けを買ってきて取り付けていた。確かに泥除けはカッコ悪い。ない方がスマート。悩ましい問題だ。
引越しの日にパンクした(笑)。バカ~ンと分厚いタイヤが裂けてペッチャンコに。引越しが落ち着くまでしばらくそのままにされ、この間ようやく新品のタイヤを履かせることが出来た。
新しいタイヤは真っ黒の細身の物で、側面にビバンタム君が陽気に手を振っているMICHELINのタイヤだ。
ムッシュが散々探していた赤やオレンジのカラーリングが施されたタイヤはことごとく規格が合わず諦めたので、せめて真っ黒タイヤに白く輝くビバンタム君がついていたのはアクセントになってくれて良かった。
一応必要パーツはそろったので自転車で走り回れるようになった。けれど、まだまだ彼のカスタマイズ熱は冷めやらず、サドルをはじめとしてあれもこれもじっくり吟味して変えていきたい様子。
そしてなぜだか、ムッシュの自転車が行くところまで行った暁には、私の自転車も1から組み立てたいらしい。いえいえ、私もオレンジの折りたたみ自転車持ってるんですけれど~と思いつつも、ビアンキやクラインのようなきれいな自転車なら欲しいかもと思っている。
でも主婦ですから。泥除けはもちろんのこと、買い物カゴも付けてもらわなくちゃ困りますよ。米だのビールだのを買うには買い物カゴは必須ですからっ。
ヨロシクッ。
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今年も行って参りました、新春恒例(?)ボウリング大会。大会といってもムッシュVS私の対決なんですが・・・。
去年の大会はハーゲンダッツのアイスを賭けての勝負、賭け事となった途端に奮起したムッシュに大敗してしまったけれど、今年はそうはいかせない。手加減せずに(元々イッパイイッパイだけど)真剣勝負で勝利に向かってピンを倒しまくるっ。
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2006年に賭けられたのは、渋谷のアイスクリームショップ sweden のソフトクリーム。かねがね入って見たいと思いながらきっかけを掴めず過ごしていただけに、この勝負でソフトクリームを食べられるのは嬉しい。是非とも勝利を手に味わいたいもの。
肝心のボウリング場は大繁盛のようで列が出来ている。成人式の帰りに立ち寄る若人の姿や、家族連れも見える。ボウリングは人数が多い方が盛り上がって面白いだけに、夫婦二人だとこじんまりしてちょっとだけ寂しい。
今年も9ポンドボールは振りかぶれず、8ポンドで挑戦。しょっぱなから1ピンだけ残してしまう9ピン倒しの呪いにかかり、さっぱりストライクが取れない。
対して日頃の過労働の成果なのか、体が引き締まったムッシュはポンポンとストライクをゲット。あぁ、ソフトクリームが遠のいていく・・・。
しかし。
2ゲーム目から人が変わったように私の投球が決まり始め、自己最高アベレージをたたき出す(あえてアベレージは書かない)。一揆にムッシュのスコアを抜き去り、3ゲーム合計でも辛くも逃げ切って優勝~。
試合後に数年ぶりのカラオケに行き(!)あまりにも衰えた歌唱力に二人で肩を落としながら、知ってる曲を探す探す。冗談抜きで、最近流行の新曲は1曲も分からなかった。若い頃はこんな日が来るとは思ってもみなかったのに、随分と早く音楽無知時代が到来するとは・・・。次はカラオケ大会でも開いて練習しなくてはっ。

swedenのソフトクリーム、私はシュガーコーンにビターチョコレートと生乳のシンプルなコンビネーションで。負けたムッシュはやけくそなのか、随分と大きなWチョコレートソフトクリームパフェをかぶり付く。真冬の冷えた夜にソフトクリームを食べるのも結構いいもんだなぁと思いながら、体の芯がヒヤッとするのを感じる。モスクワの空港で分厚い毛皮を着た中年夫婦がアイスクリームをモリモリ食べていたけれど、ちょっとだけ彼らの気持ちが分かるような気がする。寒い日にあったかい物を飲むのもいいけれど、結構冷たいものを食べるのも体にしみて美味しいんだ。
といいながら、帰宅して二人揃って風邪気味な予感。ズビズビ。
皆様、遊びすぎとアイスの食べすぎにはくれぐれもご注意下さいませ。
さて、来年のボウリング大会では何が登場するやら。お財布に痛くない程度のささやかな勝利の味を、今から一人楽しみにしている。ムッフフ
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週末はムッシュと一緒に久しぶりに田園都市線をググゥッと下った。お鍋で有名なLAGOSTINAのファミリーセールが目的。前日に行ったであろうるみたろうさんの収穫を想像しながら、私もワヤワヤと購入(後日収穫物を紹介予定。こうご期待?!)。
とはいえセールに長居は禁物なので(笑)、会場を後にして、超久しぶりにGRANDBERRY MALLまで脚を伸ばす。買う気もお金もないくせにアウトレットモールに行くのもいかがなものかと思いつつ、LEGO Click Brickなる、レゴのアウトレットショップですっかりハマッてしまった。
レゴと言えばデンマークの片田舎にある、幼児用プラスチックブロックで世界に名をとどろかせる玩具会社。カラフルなブロック(レゴブリックという)を詰め込んだバケツを持っていた人も多いだろう。
玩具とはいえ、ブリックの持つ可能性は無限大。子供はもちろんの事、組み立て始めたら大人も夢中になってしまう。
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アウトレットモールでは子供用スペースが設けられ、壁面にまでブリックが埋め込めるようになっている。年齢の違う子供達が競って壁を色鮮やかに染める様は可愛いやら感動するやら。偶然が作り上げる面白いデザインは、『子供は誰でもアーティスト』という言葉を改めて感じさせてくれる。
さてさて、店内にはレゴシートが埋められたテーブルもいくつか点在し、思い思いに組み立てる子供達で大賑わい。そこに紛れ込んではしゃぎながら芸術を爆発させる大人二人(笑)。明らかに子供よりものめり込んでいる。
(おや?後ろの方に映る熱中少年、アレはもしや・・・?)
レゴの世界には子供心を忘れない大人のファンも多く、大規模な大会が開かれたりデンマークのレゴワールドに旅行をしたり、大人ならではの楽しみ方をしている。以前、雑誌『BRUTUS』で紹介されたところによると、レゴ社の入社試験では、時間制限内にまん丸の球体をレゴブリックで組み立てると言うのがあるらしい。ペーパーテストだけでは分からない、想像力と多角的視野を必要とする難度の高い試験だ。

左が完成したムッシュ作品。樹木を運ぶトラック。カラーリングがいいでしょ(笑)。さすが、向かいの子供とパーツ取りの熾烈な争いに勝っただけの事はある(笑。ウソウソ)
対して右は私の作品。・・・何かの門?適当にパーツを組み立てただけ。一応シンメトリになるよう築いてみました。子供達の力作に比べると、大人たちの小作品はイマイチかも。
入り口のウィンドウには凛々しいタイガーが。これもオールレゴ。スゴイ凄いぞ~。
自分に子供がいたら、やっぱりレゴ買っちゃうね~とムッシュと話す。指先を刺激してゼロから形を作る楽しみ、出来上がったロボットよりも絶対にオモシロそう。
でも、お片付けが大変そうね。床に転がった小さいパーツを踏んづけて悲鳴をあげたり、うっかり掃除機で吸い込んじゃったり・・・。お片づけのノウハウも併せて子供とマスターしなくてはなりませんな。
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「いいの思いついた。枕がいいな、マクラ」
3月の初め、4月に迫ったムッシュの誕生日に何が欲しいかお伺いを立てたところ、数日の空白を経て、唐突にムッシュがプレゼントの希望を出してきた。それが枕。
私の誕生日にiPodShaffleという予想以上の物を貰ってしまったので、ムッシュの誕生日にもそれ相応の贈り物をしないといかんなぁと気構えていただけに、枕のリクエストは肩透かしを食らった気分で、直前まで何度も確認した。
枕といっても最近では様々な物が出回っている。テンピュールに代表される低反発枕、はたまた羽毛、ビーズ、そば殻、科学繊維・・・。
素材やサイズ、硬さなど好みをいろいろとリサーチした結果、Ralph Lauren HOMEの羽毛枕を二つ抱えてプレゼントすることに。ブランドカラーの深いブルーの包装紙に金色のリボンをかける店員さんは、枕をギフト用に梱包するのに四苦八苦しているご様子。
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デパートで枕を探してみると、大抵のところに枕専門の売り場がある。”安眠”がクローズアップされ、枕や寝具にこだわる人が増えている証拠だろう。売り場でも専門の知識を持つ店員さんが、試し寝(笑)をするお客さんの枕を次々を交換して、様々な素材の枕の違いを説明している。枕のフィッティングとでも言おうか。
私は試し寝こそしなかったけれど、いくつか話を聞くことが出来た。
ターゲットは羽毛に絞っていたので、流行の低反発枕の事が聞けなかったのが残念だけど(二人とも横向きに寝るので、上向きの低反発物は厳しそうだったので)、羽毛枕に含まれるのフェザーとダウンの割合で頭の沈み具合が変わる事や、寝具協会の規定で枕のサイズは数種類に決められている事などを伺えた。
ダウン入りの方が高価で上質と言うことだったけれど、フンワリしている感じがイマイチ好みじゃなく、結局フェザー100%の物を購入する事に。
ムッシュの意向により、彼のだけでなく私の枕も併せて買い換えることになっていたので、2つお買い上げ。ムッシュの誕生日に私までプレゼントを貰うようなものなので、嬉しい反面、ちょっと申し訳ない気分もチラリ。
我が家はそれまで、プラスチックパイプのカットビーズが入っているお粗末な小さい枕を使っていた(→写真上)。
夏ともなると自由奔放なポーズで眠る(爆)ムッシュの枕はアッチコッチに吹っ飛び、朝にはどこかに雲隠れするという事態が続いていたので、事あるごとに、いずれ枕を買い換えようと話していたのだけれど、誕生日プレゼントが買い替え時になるとは思わなかった。
私としては長距離運転が多いムッシュにサングラスでもあげたかったのだけどなぁ(仕事中に失くしそうだからと断られた)。
実はピローケースが間に合わなかった。ストックしてある生地の中からムッシュに選んでもらって(というか誘導した。笑)、真っ白いベースに黒い線が入っている上質な麻でケースを作ることにしている。
この生地、カーテンと一緒だって事、彼は気付いているんだろうか・・・?
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ようやく一山越えました。週末に怒涛の内装替え&商品大増量で死にそうになりながらも、何とか店を開けるところまでこぎ着けました。こんなにキツかったのは3年前の移転以来かもしれない。イヤ、それ以上だ。規模が大きかった事、日にちが極めて限られていた事、私が3年歳を取っていたこと辺りが要因か?
PC前に座れない日が延々と続いてやるせなかったのですが、徐々にではあるけれど落ち着きを取り戻したので、ノッソリと更新を続けられればと思っています。
(レスも全然入れられないほどblogから遠のいていたのに、沢山の方に見て頂いていたようで本当に嬉しいです。ありがとうございます~感涙)
それでは表題のストロベリーフェアとは何か。
ただいまムッシュがフェスタ真っ最中らしく、コンビニの苺メニューを食べては二マッとしているらしい。
最近の”超”お薦めはミニストップの練乳いちごパフェ 。定評のあるソフトクリームにフローズン苺がふんだんに詰め込まれた苺尽くしのお品でございます。
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もうひと品は通りすがりに彼が吸い寄せられたスターバックスのストロベリー クリーム フラペチーノ。苺比べをしてみようということになり、どちらもゲットして公園の青いベンチで試食大会。
ミニストップのは、かねがねソフトクリームの大ファンである私には結構満足のお味。コッテリとしたソフトクリームが美味しい。練乳がかなり甘いけれど、フローズンイチゴと絡まると甘味がいい感じに中和される。苺が多すぎるのが贅沢なお悩みかなぁ。
対してスタバのはミニストップに比べると薄い味に感じる。苺がゴロンッではなく、苺ソースをかけているのでかき混ぜると味が薄まっちゃうんだな、きっと。上に盛られた生クリームはシンプルで良かったけれど、ミニストップと比べるとちょっと寂しい印象になってしまった。残念無念。
そもそも、ソフトクリームとフラペチーノを食べ比べる事自体が無理があったようですが、夫婦一致でwataliss家のお好みはミニストップに軍配が上がった。
男の人はコンビニでこんなスイートな物を食べたりしないと思っていたので、ムッシュがキラキラしながら苺話をしているのを見てビックリしてしまった。彼もまた信じられないほど忙しく、疲労を回復するために自分でも気が付かないうちに体が甘い物を欲しているんだと思う。
私もこの内装換えの騒動の中、髙島屋で甘い物(特にシュークリーム)が食べたくて食べたくて倒れそうになってうずくまってしまったし(マジで)。髙島屋の2階から1階へのエスカレーターは地獄へ下る階段のように長く苦しいものだった(笑)
脂汗を流しながら必死で近くのジェラード屋に駆け込み命拾いをした。体に活力が漲るのを感じた瞬間は初めてだ。
多少なりとも糖分は摂取しないと命に関わりますっ(断言)
というわけで、みなさん甘い物を食べましょう。ビバ!練乳いちごパフェ!
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おとといのホワイトデー。
それぞれに遅くに帰宅して間に合わせの夕飯を済ませた後、苺付きの桜餡大福を二人で食べた。口の中にほんわりと春を感じる味。桜の葉の塩漬けがほんのりと潜んでいるコシ餡は思いのほか大人の甘さで、2つあった大福をぺろりと平らげてしまった。
私も忙しいがムッシュも忙しかったりする。春先は広告撮影が春夏物に向けて盛んになってくるので、この時期は稼ぎ時でもあり、体力消耗の時期でもある。
この忙しさだから何も期待しないで、遅くに帰宅したしょんぼり顔のムッシュのボヤキを聞いたら「ホワイトデーは覚えていたんだけれど、忙しくてコンビニですら何も買えなかった・・・」そうで。
いやいやオマエさん、覚えていてくれただけでもウレシイよ。アリガトウ
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ラジオで盛んに『あなたはホワイトデーにお返ししますか?』なんていうリスナー投票で盛り上げていて、それを聴きながら「あぁ、今日はホワイトデーだったんだ~」と思い出す。
投票結果の1位は『何らかのお返しはする』だったけれど、次点が『特に何もしない』だったのが笑えた。私の周辺にいる男性陣でこういったイベントを大切にしたり、こまめに女性に時間や物品を費やす人が殆どいないので、私主催でこの投票を設けたらブッチギリで『特に何もしない』が1位だったと思う。
ムッシュもご多分に漏れず、無神経ではないけれど特にイベントダンサーというわけでもなく、こだわっている様子もないので、ホワイトデーの深夜にケーキを探して商店街をウロウロしていたというのは、ちょっとした驚きだった。新しく知った彼の一面だったりする。
この大福を買ったのは私さ。ホワイトデーというわけでもなく、最近のハードワークの影響なのか甘い物を異常に食べたい衝動に駆られて、成城石井で買ったのさ。
本当は板チョコを買いたかったのだけれど、どうやらホワイトデーの贈り物を買いそびれた男性陣がチョコレートの棚に大挙していて、全然近づけなかった。ホワイトデーってチョコレートのお返しでしたっけ。私の記憶だとマシュマロとかキャンディーで、義理の場合はお煎餅だったけれどなぁ(個人的にはチョコレート万歳)。
色とりどりの外国のチョコレートの前で悩む男性。若い人も年配もいる。皆一様に悩んでいる。
日頃からチョコレートリサーチなんてする男性はそうそういないだろうから、膨大なチョコレートを前にして決めかねているんだろうなぁ。
観察すると結構面白かったりする私はイジワルかしら。
世の男性方。モノじゃないよ、慈しんでくれるいとおしんでくれる気持ちが大切だし嬉しいし。ネ。
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