液晶が割れて以来しまい込んでいたMyノートパソコン。その間は店をやっていた時に使っていたデスクトップPCを引っ張り出して、ムッシュPCの横にデ~ンと据えてつないでいたのだけれど、ようやく液晶ユニットをゲットしたので早速(ムッシュが)組み込んで再生させる事が出来た。
起動ボタンを押すとWindowsの画面が!ウッホ~ィ!
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あっさり見つかると思って侮っていた液晶ユニットゲットへの道、そう甘くはなかった。壊れた時のエントリーでも書いたけれど、私が愛用しているVAIO TpyeTシリーズの液晶ユニットは10.6インチ。縦横比が他のPCよりも横長で、この手のモニターは近年の流れらしく、ジャンクパーツ屋さんに並んでいる先年型の液晶とは全然合わない。
そもそもVAIOのパーツはあまりジャンク市場に出てこないらしい。会社が社員に与えているような雰囲気のビジネスユースのPCはドサッと並んでいるのと対照的に、旧型も含めてVAIOの量は少なく、近年の型はまったく出てこない。
巷のジャンク屋さんで探すのはかなり困難、となるとインターネットの波から捜索。ヤフオクで2ヶ月間に渡って入札にチャレンジし続けたものの、同じ想いで液晶ユニットを手に入れたい人たちが多いようで、結局高値に競り上がってしまって涙をのんだ。自分の事を棚に上げて「けっこう液晶割っちゃった人っているんだな~」と半分諦め傍観者状態・・・。
と、突然現れた出品。希望落札価格が設定されていて、それもオク相場の半値近い金額。テンション高めで一発落札をし、液晶ユニット争奪戦の前線から離脱することに成功した。
う~ん、嬉しすぎるっ。液晶のコンディションは良好、以前と変わりなく使えるようになった。ノートPCだとコンパクトだし仕舞えるしどこでも移動できるし、やっぱり使いやすい。
デスクトップPCに比べて遅いのと熱が出るのが困りものだけれど、それでもノートPCが復活出来て本当に嬉しい。ムフフ。
奇しくもボーナスシーズンでVista搭載最新PCが店頭に並び、清水の世界からダイブして買いかえる事もよぎったけれど(マッハでよぎり抜けて行った・・・)、好みの問題ながらどうも新OSへ乗り換える気が湧き上がらない。プリンタなど周辺機器の問題も有るしね、このノートPCもかなり気に入っているし、もうしばらく頑張って私のPCライフを彩ってもらいたい。
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GWのツールド湯河原からまもなく2ヶ月。梅雨の到来と共に自転車に乗る機会も減り・・・と言いながら、地味に愛車をカスタマイズしてムフムフしている。
手に入れてすぐ「こんなん買いました~!」とお披露目したかったのだけど、汚れがひどかった・カスタマイズ中・写真が撮れずの三点コンボで、なんとなくズルズルと来てしまっていた。
でも、ちょっとずつパーツをいじって見違えていく姿を見るのは楽しい。なので、カスタマイズ途中ながらお披露目しちゃおうと決めた。初めまして、マイチャリのBianchiですっ。
※※この先は長~~いですっ。
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OCEROTという型で、2002年前後のモデルと思もうのだけど、リサイクル店が販売していたので詳細は不明(02年のクロモリモデルかと思っていたらアルミフレームだとアニからツッコミ)。
Bianchiというとペパーミントグリーンのチェレステカラーが代表色だけど、私はどうにもあの色が自分に似合うとは思えず、別カラーにこだわっていたら、思いがけずビビッドなオレンジを発見。MTBを希望していたし色も抜群だし、コレに決めた!
・・・とすんなりは行かなかった。それは別候補の存在。
ムッシュは初めは中古は賛成しかねていた。
遠方からの配達なので到着するまでコンディションが分からないし、乗ることさえ出来ないボロだったら旅行に間に合わない。安全運転できるレベルまでパーツチェンジをしていたら結局高くつくことにもなる。だったら初めから新車の方がいいのでは、というのが彼の意見だった。
候補はLOUIS GARNEAU(ルイガノ)のLGS-XC CASPER PRO。
フロント・リアの両方にディスクブレーキ、サスペンションにROCKSHOX採用、ボディカラーのオレンジもいい感じ。予算オーバーしていたけれど、このスペックなら買って損はないよとムッシュからのプッシュ。
重量がが気になるものの、MTB初心者にはもったいないくらいの良い自転車。他にSPECIALIZEDやGIANTも候補枠に入りつつ、ルイガノ新車とBianchi中古車のガチンコ対決になった。
が、ルイガノはちょっとな~と思う点があった。
まずは予算。休職中にて求職中の身としては7万近い自転車は身分不相応。
それから、都内ではオシャレっ子=ルイガノってくらい見かける。「みんなと同じじゃ嫌~」とまではいかないけれど、ちょっと違うのを乗ってみたい気持ちも強い。
そして最大の理由が、ルイガノライダーのアニと同じのはちょっと・・・(笑)。遠方なので並走もないだろうけど(結局並走したが)、いい歳して兄妹お揃いは微妙に恥ずかしく、妹の意地で「ヤツとは違うのに乗るぅぅっ」とごねてみた。
理由と言っても、車体に関してではなく感情的なものなので、乗っちゃえば絶対気に入ったと思うけど、結局私の頑固さが岩をも通し(ムッシュも諦めモードの微笑み)、晴れてBianchiオーナーになった。懸念していたコンディションもまずまずで、安全のためにブレーキとチェーンを旅行前に替えた程度で長旅を頑張ってくれた。
前に乗っていた折りたたみ自転車より軽くて扱いやすい。MTBというとゴツくて重い印象だけど、これは軽くて担いで階段を下りるのも楽チン。
ギアはフロント3・リア8の24段変速なので山坂も頑張れる。街乗りでは殆ど変速しないけれど、旅行での山登りでは本当に助かった。チェーンが真新しかったのも良かったのかな?!
シートはデフォでは結構きつく、旅行ではゲル入りのシートカバーを被せて走った。その内シートピラーと共に替えるかもしれない。
デフォのハンドルはムッシュ曰くかっこ悪いそうで、錆も回っていたので、ステムとハンドルをSYNCROSに替えた。アニから貰ったシフターの取り付けがまだなので、これも替えたらより更にかっこ良くなるかなとワクワク。併せてグリップも替える予定。ムフ。
以前は面白くなかった自転車パーツ専門店も、今では二人で巡っている。チマチマ替えていくのも楽しいし、大工事もやってみたい。自転車カタログ本まで買い込んで脳内リストアップ。疾走するロードバイカーを見ては話に花が咲く。知識が浅いのにアホです、ハイ。
そうそう、旅行中はBianchiもルイガノも遭遇率が低かった。(逆にCannondaleとTREKは腐るほど見た)。山間部では皆無。タウンユース派が多いんだろうか、もっと長距離旅行でその勇姿を見せてくれ~。
あれ、でも以前「買い物籠がついてないと困る」って言っていたよね、私。
心配後無用、ちゃんと荷物を詰めるように致しました。この話はまた次に。
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新宿にboilという雑貨店が出来たことを遅ればせながら知ったのでいそいそとお出かけ。新宿御苑の正門のすぐ近くの雑居ビルの6階に静かにあったそのお店、国内外のちょっとだけ古い物を置いていて、小さな店内ながら商品を眺めていて飽きない。新宿には雑貨店がまったく無いのですごく嬉しい。
そこで買ったのがノルウェーのstavangerflint社の小さなシュガーボウル。本当はミルクピッチャーとシュガーボウルのセットで売っていたのだけれど、我が家ではピッチャーは使わないのでセットでは無駄になっちゃうと迷っていたら、なんとオーナーからばら売りでもいいですよ~と提案して下さった。聞けばピッチャーコレクターは結構多いらしく、バラでも販売は出来るからということ。申し訳なく思いながらも甘えさせていただいて、キャラメル色とダークグリーンのボウルを買う事にした。
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北欧物の食器はちょっと持っているけれど、見返してみるとノルウェーの物は初めてだ。
二人暮らしなのでそんなに食器は所有していないものの見るのは大好き(出来れば全部手に入れたいくらい)。食器を見ると触手が動いてしまう。
ちょっと困っていたのは、我が家には洋食用の小鉢がない事。小鉢というか小さなボウルというか、夕べの料理で少し余った鶏肉のトマト煮とか、ちょこっとだけのイチゴやトマトとか、少量だけ盛り付けたい洋食器を持っていなかった。なので、そういう場面では和物小鉢や大きな洋食器に盛るという妥協策でしのいでいた。
もちろんしのいでいられるのだから早急に買い足す必要はないのだけれど、縁があったら気に入ったのを欲しいなぁ程度に思っていたので、boilでこのシュガーボウルを見つけた時に「あ、コレだ」と縁を感じた。よくよく見れば他の北欧系雑貨店でも見た事はある物なのだけど、boilの小さな店内の小さなガラス棚に飾られていたその雰囲気が買う気にさせたのかもしれない。
買う時から予想していたけれど、洋食だけでなく和食や中華にも合う。さっそくきくらげのサラダを盛ったけれど違和感無し、もちろん果物や洋食にもマッチ。いい仕事をしてくれるものだ。お店のオーナーが「これでお茶やコーヒーを入れても合いますよね」といっていたように、ちょっとカフェオレを飲みたい時なんかにも合いそう。
と、食器周りを見てみると、なんだかんだで小鉢が多い~(笑)。ハマりそうで危険なので豆皿には手を出さないよう努めているので小皿は少ないものの、私ってちょこっと盛りが好きなのねと実感する。
逆に大皿が少ない事に気づいたので、これからはパスタやカレーに使える大皿にターゲットを移そうかな。
ていうか、二人暮らしでは十分な食器が揃っているんですから、食器巡りは控えなさいって・・・。
このboilという雑貨店。男性オーナーが一人で切り盛りする小さなお店で、新宿御苑と新宿ACTUSのちょうど間くらいの場所(道はATCUSの向かい側)の居酒屋が入っている雑居ビルの6階にある。
行った時はオランダからの買い付け品の一部を並べた直後だったそうで、まだ値札付けが終わっていない可愛い雑貨がいくつも顔を揃えていた。この後夏に船便が到着するそうなので、その頃にまた行ってみようと思っている。
あぁでも、2e-dictionnaireの春の買い付け便もオープンも間近だし、心踊りまくりです。雑貨って罪深いワ。
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国立新美術館のモネ展で溢れるほどの人の波にもまれまくり(やっぱり休日の美術館はすごい混み方)、すっかりヘトヘトになってしまった日曜日。六本木や青山方面に出る気にもなれず、なんとな~く人形町へ移動した。学生時代に日比谷線をよく使っていたけれど人形町へおりるのは初めて。いったいどんな街なんでしょ。
甘酒横町の両側に軒を連ねるのは昔ながらの店。葛篭専門店、豆腐屋、惣菜、駄菓子、玩具・・・、すごくいい感じ。その中で暖簾をくぐってみたのが柳屋。ずらりと並ぶ人の列の最後尾に着き、職人さんが鯛焼きを焼く後姿を眺める。
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鯛焼きの製造工程など考えたこともなく、家庭用ホットサンドプレートみたいなものでやるんだろうな~と思っていた。けれど、実際の作業を見ると結構ハード。
数十年以上前から使い込んでいるような大型の型に種と山盛りの餡を流し込み、焼き鳥屋で使うような大型の炭火コンロの上に置く。コンロからは炎が上がっていて型を火が包み込む感じ。体に染み付いているのか、中を開けることもなく型をクルッと裏返してさらに焙り、おもむろに型を開けて素手で焼きたての鯛焼きを取り出す。火に煽られ、型の熱さにさらされ、職人さんは灼熱地獄状態と思われる。
行列はざっと20人以上。まとまった数を注文する人もいて列はなかなか進まない。けれど職人さんの姿を眺めるだけで楽しいので待たされている感じはぜんぜんしなかった。通りかかった観光客?風情もチラホラいたけれど、どちらかといえば地元で長いお付き合いをしている常連客の方が多かったように思う。白髪の紳士が鯛焼きの行列に並んでいるなんてなかなか素敵な光景だ。
さてさて気になるのはお味の方。見るからに美味しそうなのだけど、特筆すべきは香ばしさかもしれない。まさに焼きたての鯛焼きをその場で頬張ってみると、尻尾や縁のほうがパリッと漕げて香ばしい。普通の鯛焼きのフニョッとした歯ごたえではなく、『縁はパリッと、真ん中はふわっ』としていて、餡のほんのりとした甘さがなんとも美味しい。
本当は豆腐屋さんでがんもを買って食べ歩く予定も入れていたのだけれど、鯛焼きだけで結構お腹が満ちてきた。フ~満足。
もちろんお持ち帰りも出来るのだけど、熱々香ばしい鯛焼きが激しくお勧めなので、ぜひお店で買ったらすぐにお一つ口にする事をお勧め。
鯛焼きでお腹いっぱいだったので立ち寄らなかったのだけど、路地を入ったところにある洋食店『芳味亭(ホウミテイ)』にも行って見たい。向田邦子さんや勝新太郎さんが足しげく通ったという隠れ家的洋食店。
機会を見つけて人形町を食べつくしたいっ。
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5ヶ月ほど静まり返っていたiiroですが、ようやく再始動となりました。本日からプレビュー開始です。
今回からしばらくの間、ハンドメイドのアクセサリーの他に、私がスタイリスト時代から今日まで長らく所有していたガジェット(雑貨)もチョコチョコと出していきます。
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今回から販売システムをちょこっと変更。
前回まではオープンごとにキーワードの入力が必要でしたが、なんか意味ないなぁと地味に感じていたので、今回からキーワード入力は無しにしました。オーダーメールにはキーワード記載は不要となります(キーワード発表も無しになりました)。
それから、ひとつの商品に複数人の購入希望者が集まった場合、これまでは開始15分以内にメールがあった方の中から抽選にしていました。これだとタイムアウトする方が続出していたため、今回から開始20分まで時間枠を広げることにしました。わずか5分ではありますが、20分間じっくりお悩みいただけると思いますので(^^)、この時間をご購入にご活用下さい。
さて肝心の商品。
まずはアクセサリーですが、これから梅雨に入って暑さ寒さが波のように来る季節なので、嫌~な気温や雲行きを吹き飛ばすようなアイテムを作ってみました。
私個人はこの時期は重ね着ができずに単調な井出達になる事が多く、あまりファッションを楽しめない辛い季節でもあるので(笑)、アクセサリーでワンポイント、さらにワンボリュームアップできるような楽しみ方ができればいいなと思っています。
それから先述のガジェット。ガジェットとは『気の利いた物』という意味で、ただの雑貨ではなく、インテリアやプレゼントに加えたい気の利いた物を出していきたいなぁと言う思いから、ZAKKAではなくガジェットと呼ぶことにしました。
第1弾は人形類が多いかな?アイテムにとらわれずに気になった物からどんどん並べていこうと思っているので、今後のリリース内容はその時次第になります。キッチン物あり、照明器具あり、文房具ありとびっくり箱のようですが、何が出てくるか分からないドキドキ感をお届けできればと思います。
せっかくの冬眠期間だったので、サイトの方もちょこっとリニューアル。より見やすく、より可愛く、よりiiroらしく仕立てました。商品であるアクセサリーやガジェットの邪魔をしないようさりげないページレイアウトを考えながら、でも「長く見ていたい」と思っていただけるような配色や構図にしてみました。お気に召していただけると嬉しいです。
サイトリニューアルに伴い、以前トライしたものの諦めて外していたRSS配信を再度導入しました。今回も「???」状態に陥っているのでキチンと機能するのかちょっと不安なのですが、このブログでのお知らせと併せてご活用いただければ嬉しいです。
その際、RSSリーダーの自動登録ではなんか上手くいかない感じなので、下記のアドレスを直接RSSリーダーに登録してもらえた方がより確立なようです(いい加減な説明で申し訳ないです)。
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・RSS2.0用URL: http://dre-dre.net/iiro/rss.xml
・ATOM用URL: http://dre-dre.net/iiro/atom.xml
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今回のオープンのスケジュールは下記のとおりです。
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プレビュー:2007年 6月5日~
販売開始:2007年 6月9日 22:00~
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それでは、どうぞこれからもゆる~いiiroを宜しくお願いいたしますっ!
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最近気になっていたのが、KIRINビバレッジのピール漬けハチミツレモン。『世界のKitchenから』という新ブランドの第1弾として登場したハチミツレモン、CMでもたびたび見ていて、みずみずしいレモンの皮をナイフで剥いている映像がとても印象に残っている。
実はハチミツレモンが苦手な私。苦手というか、飲むとしばらく鼻の奥に嫌な臭いが残ってしまい、味は好きなのだけどどうしても飲む気になれないでいた。
けれどあのCMで見るハチミツレモンはすごく美味しそう。これはチャレンジしてみたいと思い、十数年ぶり(!)に口にしてみた。グビッグビッグビッ・・・。
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飲んだ感じはとても爽やか~。CMでも謳っているほろ苦さがかすかに感じられ、レモンの酸味もちゃんとあってなかなか美味しい。もうちょっと甘味が薄くてもいいかなぁと思うけれど、自転車でガシガシ走った後に冷たく冷やしたのを飲むのなら、これくらいの甘さでちょうどいいのかもしれない。
ハチミツレモンといえば、ライバル会社で20年位前にリリースされたのもあったはず。
当時、その会社の工場見学に家族で出かけてビールだったかウィスキーだったかの製造工程を見て回った。見学の最後にはアルコール類や清涼飲料水をラウンジで飲み放題(?)になっていて、運転者の父と一緒にハチミツレモンをグビグビ飲んだ記憶がある。
ついでに思い出すと、小学校低学年くらいの双子の女の子が同じ見学グループにいて、お揃いの革ジャンに革ブーツというお洒落っプリに私は終始釘付けで、肝心の飲料水製造過程はまるっきり覚えていなかった。昔からお洒落な女性を見つけるとウォッチしてしまうんだな、私は。
その後、先述の鼻の臭いが嫌で飲まない時期が長らく続き、ハチミツレモンはずっと避けてきていた。炭酸入りなら飲めるんだけどな~と思っていたけれど、炭酸なしでも美味しく飲めるハチミツレモンが登場してくれて結構嬉しい。
この『世界のKitchenから』シリーズはこの後どんなものをリリースしてくるんだろう。ちょっと気になっている。
KIRINは以前も熱く語った愛すべき午後ティーもあるし、私にとっては結構ツボな感じがする。今後にも期待しておりますよっ。
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全然アップしていないなぁ~なんて暢気に反省しているうちに、丸3年経ってしまいました。今日から4年目に突入です。恐ろしや~っっ。
これまでアップしたエントリーは565本。そのうちアップしようとして下書き状態のまま放置しているのもあるので、全エントリーはもうちょっとあるけれど、振り返ってみると初年(2004~2005年)の勢いは凄まじく、後は週に1本アップするかどうかといった低空飛行っぷりを維持している。たまには上昇気流に乗ってガツガツとエントリーしなくては。
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始めた頃は文が短いエントリーが多く、サクッと読めるエントリーに仕上がっていた。年を重ねるごとに文が長くなり、枝葉が多くてボリューミー(笑)になってきたように思う。
私はどんな物に対しても物語があってそれを掘り起こしたいという思いがあるので、エントリー一つ一つにもその思いが表れているのだと思うのだけど、それに伴って『書く』行為に時間を割かれるようになってきたのも事実。1エントリーに1時間以上かかる事もしばしばで、そうなってくると次のエントリーを起こすのが面倒くさくなってくる。
サラッと書こうと思いつつも「この思いをブログのログに収めたい」と考えてしまって、ついつい長くなってしまうので、4年目は初心に帰ってもうちょっと気楽にサラリと記録しようかなぁと思ったりなんかしている。
でも、ふと思い出して過去ログを読み返すと、「ウワッ頭でっかちでアホだったなぁ、あの頃の自分!」と独り反省会ができるので(笑)、長文短文に関係なく、その時に感じたり主張したい事は素直に書き留めておきたいなぁとも。数年先の自分のお楽しみのためにも、ネ。
ブログやウェブサイトを運営している皆さんは、一日の内のどの時間をエントリー作りに当てているんだろうと結構気になっている。小まめにアップしている方なんかを見ると余計に気になる。
自分はというと、以前店をやっていた時は『店の営業中に、暇な時間を見つけて気分転換にアップする』姿勢でいた(なんか微妙に間違っている気がするけど)。
なので、自宅に帰ったら一切ブログには関らなかった(コメントへのレスも自宅ではやらなかった)。家では家事や趣味の手仕事をやって、朝になったら家で写真を撮って、仕事場で写真加工してエントリー書いてコメントへお返事して・・・というのが流れになっていた。(<働けよ自分っ)
今は家にいるので時間があると言えばかなりある。自己管理能力の低い私はその時間を持て余すばかりで、せっかくの時間をブログを書くでもなく趣味を掘り下げるでもなく家事を完璧に仕上げるでもなく(汗)、なんとな~く過ごしている。すごくもったいない。
先日長い付き合いの友人ズと夜半まで盛り上がっていた時に、「我々は忙しくなるほど脳みそのエンジンがかかってあれこれと作業がはかどるのでア~ル」という結論を出した。暇な時間を欲しつつも上手く活用できないタイプなので、やっぱり脳が活性する程度に仕事なり何なりで忙しい方が、結果的に人生が彩りよくなりそうな感じがする。あくまでも自分の場合だけれど。
店をクローズして3ヶ月ほど。ようやく「なんか時間がもったいないベ~」と手仕事周りから活動し始めている。ブログもせっかく四年目に入ったことだし、これまでのログを無駄にしないように今年もまた積み重ねていこうと思う。
週明けには眠らせていたiiroの方も再開できそう。ちょこっと触れていた店のお気に入り雑貨もパラパラと並べる予定なので、まったりとご期待いただけると嬉しいです(プレビューオープン時にまたブログにてお知らせします)。
では、皆々様、4年生になったmuseo watalissを温かく見守ってくださいませ。ヨ~ォッ(一本締め)!
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