今年の誕生日プレゼントにまな板を貰ったエントリーの中で、当初の予定は米びつをリクエストしていたと書いた。結局記念日に米びつっていうのも色気がないという事でまな板に変更したため(まな板に色気があるかっていうのもどうかと思うが)、米びつジプシーは続いていた。
が、ようやくようやく、7年目にしてようやく麗しの米びつに出会えた。米びつというか透明アクリルのマルチストッカーなのだけど、入っている米が生き生きして見えるくらい素敵~っ。
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のっけから恥ずかしいくらいの惚れ具合で呆れられそうだけれど、一度は駄目出しをして諦めたストッカーだったので、再度見直してゴーサインを出した時は、長年の苦労が報いられたようで跳ね上がるほど嬉しかった(大げさ)。
買ったのは青山のCIBONE。私がスタイリストをやっていた末期(笑)に出来たお店で、自分がよく組んでいるセットとはあまり関らなかったため、何だか縁遠い家具屋という印象を持っていた。けれど、覗いてみると結構面白いラインナップで見ごたえがあるし、チョコチョコと欲しい物も発掘する。
その欲しい物リストの中にこのマルチストッカーも入っていた。これの小型版はFrancFrancをはじめとしてアチコチで見かけるのだけれど、5リットルの大型ストッカーは未だ見た事がなかったため、見つけた瞬間に「ウハ!米入りそう~!」と所帯じみた閃きが自分の中を駆け巡った。
なぜ一度諦めたかというと、その頃は”駄菓子屋さんにあるような古い大型のビンを米びつに使う”のにうっすらと憧れていたから。
でも、実際に5キロの米を大型ガラス瓶に入れて保管するとなると、相当重いし使い勝手が悪いのが目に見える。分かっちゃいるけど押し切りたいタイプの私でさえ躊躇してしまっていた。
というか、躊躇してしまうということは、イメージよりも実用性が優先している証拠で、無理を押してまで駄菓子屋のビンに惚れていたのではないんだなぁと、今となっては思う。
というわけで、一旦はまだ見ぬ大型ビンに押されてしまったアクリルストッカー。されど、見た目のスマートさと容量の大きさは魅力的で、結局2度目の再会?でこれに決めた。
売っている時は容量が書いてなかったので「余裕で入るだろう」と思っていたのだけれど、5kgの米が超ギリギリ入る。ので、軽量カップや備長炭などは初めの数回分は入れるのが難しい。でも、ま、いいんです。満足しています。
いずれは内側が米の摩擦で白く濁ってしまうだろうけれど、アクリルやプラスチックの経年劣化は見ていて嫌いではない。用は、使い込まれた劣化は味わい深く見えるという事で、この真新しい米びつが違う表情に変わっていくのも楽しみのひとつになった。
新婚初めに慌てて100円ショップで買った、でも7年も頑張ってくれたタッパーよ、どうも有り難う~。
ところで。
皆さんはGWのご予定は?
我が家は、私の”何かとお疲れ様でした”慰労をかねて、数年ぶりにプチ旅行に出かけます。と言っても超近場なんですが、果たしてたどり着けるのか否か、神と天気のみぞ知る過酷で楽しい旅行になりそうです。
戻ってきたらまたここでお会いしましょう。良いGWを~。
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超久しぶりにフリーマーケットに参加した。久しぶりと言うのは出店する方の事で、買い物客としてはしょっちゅう繰り出していたのだけれど、出店となると車の手配などもあってなかなか腰が上がらずにいた。
けれど、店を閉めた時に大量に商品が家になだれ込んで死蔵化していたので、ちょっとでも里子に出して家をスッキリしようとフリマに申し込んだ。
レンタカー満載(本当に満載。髪の毛一本の隙間もないくらい)で会場に到着しノソノソと店開きを始めると、あっという間に客に囲まれてテンヤワンヤの騒ぎになってしまった。
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何度か見てきた光景なのだけど、雑貨屋や古着屋さんなどを生業とする人達は、早朝からフリマ会場をさまよって仕入れをしている。なので、私たち夫婦を取り囲んだお客さんはどの顔を見てもプロっぽくて、箱を開ける度に「その箱の奥の方に見える人形を見せてくれ」「その上に乗っている器は本物?」「これ年代物っぽいけど動くの?」と質問が飛び交い、ひとつの物を複数の人が取り合いになる場面まで出てくる。
梱包を解きながら対応に追われるので、当然ながら商品を並べる速度が落ちてしまい、バイヤーたちは今か今かと車に山積みになっている段ポールが出てくるのを待ち構える始末。もっとパッパと箱を開けられるように準備しておくべきだったと、背中にじんわりと汗をかきながらあたふたした。
もう、途中から面倒くさくなって段ボールごと並べる羽目に。可愛くフリマなんて風情ではなく、傍から見ると怪しいジャンク屋さん…。割れ物が大量にあったので、こんな扱いでは壊れちゃいそうだったなと後から独り反省した。
午前も遅くなるとプロのバイヤーさんは姿が見えなくなり、一般客が会場内に溢れてくる。周囲が衣服をメインにしていたのに対して、ウチだけ圧倒的な分量で雑貨を出していたので、足を止めて段ボールの中を掘り出す人は多かった。
さりとて物凄い分量。用意した手提げ袋はどんどん無くなるのに、商品が減った感じがしなくて気ばかり焦る。二束三文でたたき売りするのも忍びないけれど、これらを全て持ち帰るのも嫌だし…なんて、日焼けして火照った頭で考える。
なんだかんだで16時の終了を向かえ、一番最後まで片付け作業で取り残されながら、残った物たちを再度梱包して車に積み込んだ。アレ、着た時よりは減ってるかも。
ようやく”ちょっとは売れたんだね”を実感しながら帰宅して、売り上げを計算して「楽しかったね~。まだ2回は開ける分量が残ってるから、また参加しよう!」と二人で笑って一日が終わった。ヒ~、お疲れ様でした。
途中でムッシュの両親も顔を出してくれてお菓子とアイスクリームの差し入れ。このアイスの一口ですごく体が蘇った(笑)。お代はいらないと断ったのに、いいからいいからと言いながら花瓶や小さな物をチョコチョコと買って貰ってしまった。しかも、撤収の片づけまで手伝ってもらって、いつもながら甘えっぱなしで申し訳ない。感謝感謝。
明治公園は駅から近いわけでもないのに、結構外国人客がやってくる。アジア系が多い印象で、大きな花瓶を買いたい奥さんと阻止する旦那さんの攻防戦を度々見かけた。何処の国でも同じだな~なんて思ったり。
すっごくスタイリッシュな中年の白人女性が何度も覘いてくれて、見る度に「かっこい~」と惚れ惚れしてしまった。涼しげにリンゴをかじりながらフリマを散策するスタイル、真似できそうで真似できない。
え、部屋の方…?
相変わらず物で溢れかえっている。予定ではスッキリカッコいい部屋に生まれ変わっているはずだったのに、隙間と言う隙間に戻ってきた物たちが突っ込まれ、フリマ前の方が収まってたんじゃない?と思うくらい凄まじくなっている。シンプルスタイルへの道は相当長そう。
これから数ヶ月はフリマには気持ちがいい季節だし、まだ大量に物はあるし、また参加して楽しむぞ~。
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ムッシュの誕生日をまたぐ様に私が風邪でダウンしていたため、な~んにもお祝いらしいお祝いをしていなかった。にも拘らずムッシュは大して気にしていない様子で、寂しい顔を隠しているのか、そもそも男ってこういうイベントに無関心なのか、熱でうなっている私には真意は分かりかねた。
ようやく回復して出かけられるようになったので、一目見てから欲しくなったらしいFREITAGのショルダーバッグを見に、国立新美術館へと繰り出した。
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FREITAG(フライターグ)とはスイスで誕生したブランドで、その名もFRIETAG兄弟が発案したリサイクルバッグ。トラックなどの幌に使われた丈夫な生地を裁断して袋状に縫い、シートベルトをショルダーストラップに、自転車のタイヤに使われた使用済みチューブをバッグの縁取りに使うなどした、とことん再利用にこだわったバッグで、世界中にファンを増やしている。
私も以前、雑誌『arne』で特集を組んだのを読んで、面白いアイディアを実現する人たちがいるもんだなぁと思ったことがある。
使用するトラックの幌は様々な企業の物を集めてきたと言う感じで、それぞれに異なるカラーリングや文字やマークの描かれた幌を裁断するため、二つと同じデザインの物はできない、世界にひとつだけのバッグに仕上がると言う。
実際、陳列された沢山のバッグを見たけれど、どれも違うデザインで二人で迷いまくってしまった。アルファベットが入っているバッグなんかが可愛いかなぁと思っていたのだけど、実際に掛けてみるとツートンカラーのようなシンプルなデザインの方が服を選ばずに楽しめそうな感じがして、散々悩んだ挙句にブルーと白のコンビに決めた。

この型はちょっと面白くて、バッグが3段階にサイズを変えて使えるようになっている。小さい時はバッグ上部の生地を内側に折り込んで上からフードをばっさりと被せ、大きく使う時は折り込んでいた生地を引っ張り出して縦長バッグに変身。
幌自体が厚い上にそんな仕掛けがしてあるため、他のシリーズに比べるとちょっと重量がある。勇んで荷物を詰め込むと肩が辛いかもしれないので、あくまでもオシャレ仕様で考えた方がいいような気がする。
先述の雑誌『arne』では、FREITAGのウェブサイト上でトラックの幌の好きな部分を切り抜きオーダーして、発注から到着するまでのレポを面白く読んだ。もともと世界にひとつだけのデザインが大きな売りなのだけど、そのデザインを自分で選べると言うのも更に面白い。
今雑誌が手元にないので調べられないのだけれど、恐らくはオーダーメイドはちょっとお値段高めで、更に送料などが加わるので、結構こだわりのアイテムとして気合を入れて買いたい人向けだと思う。
でも、オーダー決定まではちょっと…と言う人でも、サイト上でバッグの部位を決めて出来上がり予想図を眺めるだけでも面白いので、興味があったらオーダーフォームを一度覗いてみる事をお勧めする。楽しめますよ~。
さてさて、なぜバッグを買いに国立新美術館へ繰り出したかと言うと、熱で倒れる前に『異邦人(エトランジェ)たちのパリ』という企画展を見に一度美術館を訪れていた。その時に地下一階のスーベニア フロム トーキョー(ミュージアムショップで、ジャンルを超えて様々なデザイングッツを取り扱っている。企画展内容とは特に連動していない様子)でFREITAGと出会い惚れ込んだと言うわけ。
雑誌などでバッグの存在は知っていたものの、メンズショップに立ち入らないせいか現物を見る機会は全然なかったため、まとまった量でいろんなシリーズをフィッティング出来たのは嬉しかった。
私はトートバッグがいいなぁと思ったので、いつか買う機会が巡ってきたら、またここで選ぼうかと思っている。
というわけで、国立新美術館に2週とおかずに2回訪問。ただいま開催中の『大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産』も行きたいので、また来る機会がありそう。北欧の名作チェアがそこかしこに有る、展示室の中も外も楽しめる空間。
歩いて4~5分で出来たばかりの東京ミッドタウンにも行けるし(私は表参道ヒルズよりもミッドタウンの方が好きになれた)、更に六本木ヒルズをはじめ六本木界隈の散策も出来て面白いエリアになってきた。
話は戻ってムッシュのバッグ。本人のニタニタ顔に毎日笑っています。かなり嬉しい模様。バッグひとつで春が訪れたようでプレゼントした甲斐がありました。もうとっくに終わっちゃったけどハピバスデ~。
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サイドバーでも嘆いているように、ノートPCを壊してしまった。うっかりキーボードの上に物を置いたまま液晶部分を閉めてしまい、しかも上から加重をかけてしまったため、液晶が割れて何にも表示されなくなってしまった…。激しくへこんでます、タハ~。
サポセンに修理の依頼をするも、保障期限切れにつき有償修理となり、最低限の作業だけでも結構高額で(液晶破損のみの話で、HDDにもダメージが及んでいれば更に上乗せ)、さりとて新しいのに乗り換える意思も余裕もないので、ここはひとつダイナミックに完全自己責任で直す事となった。
修理を名乗り出た猛者は当然ムッシュ。押し付けられた被害者、とも言う。
サポセンから聞いた金額は決してボッタクリとは思っていません。むしろ、ユニット本体の価格と工賃を考えると、修理で利益を得ようとは思っていないんだなぁと感じるほどギリギリ価格な感じがしました。
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ムッシュのPCで使っているモニターを壊れたノートPCにつないでHDDを調べたところ、幸いにしてこちらの方は無傷の模様。取り急ぎ無くしたくないデータをあっちこっちに移し変えて、緊急オペの開始となった。
とにもかくにもモニターを外す。が、小さな爪があったり細いケーブルがつながっていたりと、やすやすと分解はできないようで、横で不安げにチラ見する私を更にビビらせるかのように、ムッシュの口から漏れる「ン!」とか「…ッキショー」とか「ヤベー」という呟きが狭い部屋にこだまする(笑)
しかしネットの世界はすごい。同じ機種でPCを分解しているサイトを検索したら沢山ヒットした。
『自己責任でやってください!分解するとメーカー補償は受けられなくなります!』とどのサイトでも警告をしているものの、既に保障期限外の我がPCには関係ないとばかりに、写真つきで紹介されている分解の手ほどきをむさぼるように読んで、なんとか無事に液晶ユニットの取り外しに成功した。

やるせないルックスになってしまった愛機。ゴメンヨ…。
週末は電気のメッカ秋葉原で、片っ端からジャンク部品を扱う店を回った。店員に相談するなどしてわかった結論としては、『私の機種(メーカー)はバラバラパーツとしては市場に出るのは稀』ということと、縦横比が他のPCと全然合わないということ。むりやり別メーカーの取り付けるわけにも行かず、しかしドンピシャの型番のユニットを手に入れるのも難しい、と。まさしく万事休すでございます。
ただ、ジャンク屋さんからも「有償修理はやはり財布に痛いし、根気よく探せば出てきますよ(きっと、多分、いつか)」と言われたので、地味に探し続けますです、ハイ。
というわけで、しばらくは最速を誇る(しかしちょっと気まぐれな)ムッシュPCからアップすることになる。
キーボードが違うだけでこんなに作業しづらいとは思わなかったと気づくくらい使いづらく感じる。自分がいつも使っているアプリやブラウザがないのも一因だし、デスクトップアイコンや壁紙が違うことすら気になる(笑)。PC一台とっても、それぞれのオーナーに染まっていくんだなぁと変な関心を持ったりした。
最悪直らなかった場合は、店で使っていたデスクトップPCを復活させないといけない。売ろうと思っていただけに痛いし、テーブルの上に2台もPCモニターが並ぶのはなんとも狭苦しくていただけない。
頑張って私の愛しいノートPCを復活させて頂戴、ムッシュ~。
って、液晶を壊した張本人がヌケヌケと言ってみる。
いや、でも。もし直らなくてご臨終になってしまっても文句は言いません。と、この場を借りて念書です。文句言いません、多分、きっと。
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ぼちぼち復活しますよ~宣言をしておきながら静まり返っておりまして誠に申し訳ない。1ヶ月に2回も・・・と言う感じながら、風邪でダウンしていました。ようやく熱は下がって動けるようになったけれど、未だに喉と鼻の奥に風邪が残っていてウゴウゴとしている。ムッシュの方の甥っ子家族と花見&釣りに出かけた時に、薄着で子供の面倒を見ていたのがいけなかったのか、とにかくトホホの新年度のスタートになってしまった。
コメントへのお返事はもうちょっとお休みさせて頂きます。頭が回らない(涙)
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風邪の時はとにかく横になって着膨れて汗かいて着替えて寝ての繰り返し。そして大事だと思うのが『とにかく何でも良いから口にする事』だ。
子供の頃からしょっちゅう40度超えの熱を出しては寝込んでいた私。それでも母から言わせると看病は楽なほうだったそうで(本音かどうかは不明)、私は熱が高くてもモリモリ食べるので回復が早かったそう。
食べることが出来れば3度の薬もちゃんと飲めるし、内側から改善する力も蓄えられる。でも案外、体調不良になると食事が喉を通らない人の方が多いように思う。味覚が狂うし悪寒が先立って食べ物を受け入れられないのも頷ける。
我が家では風邪になると用意する食材(?)がなんとなく決まってきた。
スポーツ飲料水(DAKARAが定番)
美炭酸飲料水(CCレモンなどビタミン入りをチョイス)
ゼリー飲料(やっぱりウィダーでしょ)
ゼリー・アイスクリーム
果物
おかゆ・おじや系のレトルト食品
看病人が留守中でも自力でお腹と喉を満たす物と言う事で、この辺をゴソッと冷蔵庫に収める。
その上で、葱や大根をたっぷり入れたうどんやおじや、ムッシュからのリクエストが高いちげ鍋、ホットでマイルドなカレーうどんなどをこしらえて、熱で動けない体をシャンと立ち直らせる。
自分がダウンすると食事が作れなくなるので、どうしてもレトルト食事が続いて風邪の直りが若干遅くなるのが辛い。味噌汁とか野菜が食べたくて仕方がない。
と思った矢先、ムッシュが”煮込みラーメン”なる物を作ってくれた。野菜と豚肉をたっぷり入れたチゲ風味のラーメンで、煮卵と一緒に美味しく食べた。やっぱり手作りは体に沁みるな~なんて思いながら。
煮込みラーメンの効果が早速現れたのか、ようやく起きられる様になったので病院へ行って薬を処方してもらって、帰りに春キャベツを買ってきて、ソーセージと春キャベツのスープを作る。まだ味覚が狂っているので味付けに自信がないながら、やっぱり野菜は美味い!としみじみ。
美味しい物を食べて早く完全復活したいな。元気になった頃にはすっかり葉桜になっている予感がしないでもないですが・・・トホホ。
皆様、春とて風邪にはご用心。暖かくしてお過ごしください。
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