3月は超忙しい。手を動かしても動かしてもどんどん仕事が畳み掛けてきて、いれたはずのインスタントコーヒーがすっかりアイスコーヒー並みに冷え切ってしまうまで飲めない事もしばしば。”忙しい”は売り上げに直結するので喜ばしい事でもあるんですが。
そんな忙しさからしばし離れて、週末は手芸部の集まりにいそいそとお出かけ。さとみさんの麻のコサージュ講習会で御座います。ウフフン
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大人たちが集まって荷物を広げて心置きなく手芸をしながらピーチクパーチク盛り上がれる場所というのは案外にないもので。区が運営する会議所?みたいな所を借りましょうか~と話していた。そしたら、ラフォーレ原宿の3階に、貴和製作所がプロデュースしたカフェがあるとさとみさんから情報が。そこでは飲み物一杯とアクセサリーパーツ1個以上購入で、自由に作業をさせてもらえるという。ニッパーややっとこなどの道具類も無料で貸し出してくれる。
さとみさん、もみのきさん、kdさん、noricoさんと私の5人で押しかけて、机をくっつけて飲み物をオーダーしたら早速作業開始。さとみさんが準備してきた花びら型に切り抜かれた麻布にボンドをつけてクルクルとコサージュが形作られていく。
コサージュというと、芯を貼ったりコテで成型したりと道具と素材を駆使して作るイメージが強く、一から始めるには敷居が高くてやる気が起こらなかった。けれど、さとみさんのコサージュは針金を切るニッパーくらいしか道具らしい道具は必要なく(やわらかい針金だから鋏でも切れるかも)、手軽に可愛いコサージュが、しかも手早く出来るのがすばらしい!
さすがは手芸部、クルクルと花びらを巻きつけながら、「真ん中の花芯をビーズに変えてもいいかも」「花びらは挿し色に柄布を混ぜたら可愛いね」「レースなんかを混ぜてもいいね」と、作っているそばから実現できそうなアイディアが沸いてくる。同じ生地で同じように作ったコサージュでさえ相当個性が出てきたんだから、応用編では更に面白い物が出来るに違いない。
独りで作っているとなかなか話が膨らまないけれど、みんなで集まると面白いなぁ。




続いては私がボタンブレスレット講座を。教えるほどの技術や手順があるわけでもなく一人でアタフタ。短くて足りなくなってしまったブレスレットの紐はひとっ走りして貴和で皮紐をゲット。アクセサリー売り場の一角にカフェがあると、部品を気軽に買い足しに行けて便利。
ボタンブレスはテクニックがいらない分、ボタンの組み合わせの妙で個性が発揮される。私が用意したボタンに、各々がla drogurieで買ってきたボタンをミックスしてオリジナリティ溢れるブレスレットの出来上がり。皆さんオミゴト!
カフェを出てからは神宮前のAnnon cookに席を移してトークバトル。話が弾むと、止まっていたマメ本を作る意欲や他の楽しそうなコラボにも花が咲いて、ムクムクとアイディアが浮かび上がる。
自分でモンモンと考えるだけじゃなくって、アイディアの泉の縁に座ってみんなで気軽に言葉を交わすことで、自然といろんなイメージが形作られていく。う~楽しくなってきたぞっ。
ちょっとしばらくは仕事モロモロで追いかけられそうなのでアイディアには鍵をかけておくとして、いつか熟した頃に形にしたいなぁ。忘れないようにメモッておかなくては。
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先日から捜し求めていたGABANのポテトチップ。とうとう近所のローソンにて発見!(灯台下暗し・・・)
GABANといえばバリエーション豊かなスパイスで有名。大きな缶の、メタリック感がある深いブルーのデザインとフォントのかっこよさに強く惹かれ、使い切れないと分かっていながらも塩や胡椒を買いたくなる。
そのGABANがスパイシーなポテトチップをハウス食品から販売すると聞いて以来気にかけていた。TVでCMを見てからは「見たい食べたい味わいたいっ!」とあちこちのスーパーを覗いて周ったり。
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このポテトチップは青缶”あらびきブラックペパー”と赤缶”チリペパー”の2種類(缶といっても紙の筒ですが)。チリペパーに惹かれつつも、まずは王道?のあらびきブラックペパーを食べて、GABANのスパイス感を堪能しようじゃないの。
中は食べきり易いように2パックになっている。無駄な包装だなぁと思いながらも、後から「あ、小分けになっていて良かったかも」と思い直したのは、結構胡椒の味が利いているから。小分けになっていると小休憩できる(笑)。
1枚2枚はパリパリ食べるけれど、その内しっかりと舌が「・・・辛い」と感じ始める。でも、辛さ爆発の唐辛子系のしんどさは全然なくって、胡椒のビターな辛さというか、ピリッときつつも塩味とのバランスが良くて次の1枚に手が伸びる感じ。うん、美味い!
恐らく、塩味があんまり前面に出ていないのが胡椒の旨味を際立たせているのかも、と思う。他のポテチは塩っ辛くて”荒挽き胡椒味!”と謳っていても実際には「しょっぱい」と感じる事の方が多い。その点GABANのポテチは胡椒の辛さが美味く出ていて、辛いけれどどんどん食べられると思った。
私はどちらかというと、筒缶に入った均一サイズのポテチよりも、袋入りのいびつな形をしたポテチの方が好きだったりする。カラッと揚がった感じと薄さが美味しいと感じる理由で、筒缶ポテチはどうしてもパリパリ感やサクッとした薄さの点で一歩退いている気がする。まぁ単に好みの問題なのですが。
でもしかし、GABANは厚みの点では袋入りの薄さにかなわないものの、パリパリ感はなかなか。軽い食べ応えは結構好き。食べやすい小ぶりサイズなのもグー。
筒缶ポテチの中ではプリングルスのサワークリームオニオンが一番好きだったけれど、GABANのポテトチップも肩を並べた。おっと、チリペパー味も食べてみなくては。
先日ご紹介したWILKINSONのジンジャエールといい、今日のGABANといい、私は味が強いのが好きなんだなぁ。気をつけないと。
#私、GABANのスペルをずっとGA"V"ANと勘違いしてみた模様・・・イタタ。
全然GABANとは関係ありませんが、飛び込みセーフで提出した確定申告。渋谷税務署の提出階からの眺めといったら!目下の代々木体育館はもちろん、新宿副都心やその向こうまで爽やかに見渡せる。い~な~。
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週末のブログシステムのバージョンアップの中で、一つ致命的な失敗をしてしまい、どうにもこうにも復元できなくなっていた事がある。
それは、もう一つのブログ『寄り道パーラー』のバックアップファイルがバックアップに失敗している事・・・。
今日まであれこれと復旧できないかやっていたけれど、やっぱり上手くいかない。
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先日のMTバージョンアップのエントリーにも書いたように、書き出したデータをUTF-8で保存してインポートさせると上手くいかなかった。何回かやり直してこのブログmuseoの方は.htmlファイルにする事で読み込みが出来るようになったのだけど、オロオロしていたせいか寄り道パーラーをちゃんとバックアップし直すのを忘れてしまった。
作業の失敗で決定的になってしまったのだけど、昨年末辺りから複数blogを運営するのはちょっと楽じゃないなぁと思い始めていたりした。写真だけを淡々とアップするフォトブログも作りたいと思いながらペンディング状態だし、ましてや寄り道パーラーは文章だけのサイトなので思いのたけを文字に置き換える作業が思いの外はかどらずに、秋から放置状態だったし。
一応ディレクトリは丸々残してあるので過去ログは全て閲覧できるけれど、ログは存在しますがシステムは無い状態なので、トラバもコメントも受けられなくなっています。
今後の更新はせずに、museoの2周年となる6月にクローズすることに決めました。約1年間の活動?でしたが、沢山の方にご覧頂き本当に有難う御座いました。コメントやTBも本当に有難う!!
今後は、ともかくしばらくはmuseoに愛を注いでいきます。フォトブログのアイディアは・・・またいつか遠い何処かで、かな。
そんなわけで、アドレス引越ししたり、作業したり、たたんだり、はた迷惑で申し訳ありませんが、どうぞこれからもmuseoなwatalissを宜しくお願いしますっ。
名残惜しさもあるので、スクリーンショット置いておこっと。

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なんだかんだで壊れて修理に出しつつもTalbyを使い続けている。前の携帯の時には古めかしいフェリックス君のストラップをつけていたけれど、ブチッと切れてしまってからはストラップレス。バッグの中で手探りで携帯を探すのが厄介だった。
ようやく花の蕾も膨らみはじめた春だから鮮やかなストラップでも作ろうかなぁと思い、細いサテンのリボンを沢山買ってきて、ふさふさフリンジのストラップを作ってみた。
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イメージは子供用自転車のハンドルにくっついているリボンテープのフサフサ!。
アメリカ映画で子供が自転車に乗って登場すると、女の子のには結構フサフサが付いていて、印象深かったのは『MyGirl』だったりする(古いっ)。風を切ってペダルをこぐとリボンが後ろになびいてカワイイな~と思っていた。
私が子供の頃に近所の子がピョンピョン跳んでいたホッピングにもフサフサが付いていたっけな。
さすがに携帯ストラップであんなに長いフリンジを付けたらバッグの中が混乱するばかりなので、携帯と同じくらいの長さになるように短めにした。
ピンキングバサミでばさっとカットして(長さを不揃いにするのがポイント)、根元を糸で縫い合わせてばらけないようにしてから、内側にボンドを塗りつけた金具で挟んで完了。シンプルで作りやすい。
作りがシンプルな分だけリボンの色合いが重要かなぁと思い、okadayaでずっとリボン売り場を徘徊しながら十数種類のカラーを選んで買ってきた。毒っ気の強い色やスモーキーな色を売り場で幾重にも重ねてカラーリングチェック。出来れば全色揃えたいくらいリボンの色は豊富で、見ているだけでも楽しくなってくる。
1m80円以下のお手軽価格な物をまとめ買いしたのでそんなにコストはかかっていないのだ。
Talbyのストラップ取り付け部分は、他の携帯と違ってとても大きな穴が開いているので、携帯ストラップ用に売られている細いコードを使わなくてもリボンで取り付けられるのがいい。
春用のツイードのジャケットコートのポケットに入れると、ちょうどストラップが顔を出す。歩いていると気がつかない内にストラップがポケットから出て歩く速度に合わせてなびいている。私は大満足なんだけど、他の大人から見たらどうなんだか・・・。おもちゃみたいで笑われるかもしれない。
フェリックス君は8年近く使い続けてきたので、紐が切れてしまってもなんとなく名残惜しくて捨てないでいる。コテコテに汚れているのが愛着を増していたりするので、今しばらくはアクセサリー入れの中でニッコリ笑っていてもらいましょうかね。
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一応・・・MovableTypeのバージョンアップが出来たようです。”一応”と書いているのは、私が確認している範囲では以前と同じレイアウトと仕様で閲覧できるんですが、気づかないところでチョンボがあるような不安があるので、胸を張って「バッチグーよ!」と叫べなかったりします。
「オ~イ、ココ変だよ」というご指摘お待ちしております。
バージョンアップ作業の中の雑感、そしてメモ。MTユーザーさん以外は全然読む意味なさそうですが、スルーか斜め読みでお願いします。
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- ・バックアップ、インストールなどなどはInternetExplorerでやると確実らしい
- ・旧Ver.からのバックアップの際に、”エントリーを書き出す”をクリック&コピペ&UTF-8で保存してもダメだった。
”エントリーを書き出す”の上で右クリック→”名前をつけてリンク先を保存”を選択して出来たmt.htmlをimportフォルダにアップロードしたら上手くいった。
- ・エラー内容忘れちゃったけれど(汗)インストール中にエラーが出て進まなくなる。ブラウザのCookieを削除すると上手くいく場合がある(旧バージョンのCookie情報がジャマするらしい)。
- ・私は旧Ver.をサクッと削除して新規インストールしたけれど、上書きする場合はpluginフォルダを一旦外さないといけないらしい
- ・旧Ver.でアーカイブURLをオリジナルに変更していたので、3.2へのマッピングに少々戸惑う(気付かずに403を食らう。激しく苦労した)
- ・検索ページのテンプレを変えたのに入れ損ねたため、しばらくデフォルトのままだった(涙)
- ・個別アーカイブのコメント欄に関するJavaScriptはソースに記載ではなく外部呼出しに変更になっていた
- ・エントリー部分の”Comment”はポップアップではなくなり、個別アーカイブのコメント欄へのジャンプに変わっていた(・・・前のVer.もそうだったのかしら・・・)
- ・管理画面のエントリー記入ページで”保存”と”確認”ボタンが逆になった。
- ・管理画面が随所に変更。改良されたのだろうけれど慣れない・・・。
右上のロゴがWeb2.0風味のシャドー入りになっていた(笑)

- ・管理画面トップページに総トラックバック数も表示されるようになった。マジで嬉しいっ
- ・3.2では利用できないプラグインがある。確認しているのはprebiew.pl。
- ・自分でエントリーファイル名を付けられるようになった。今まで個別アーカイブのURLにはMTKeywardを使っていたので、順次ファイル名に移行してKeyWardを空けようと思う
ハァ疲れた。こういう作業はじっくり作業が出来る時間を確保しないとダメだなぁ。土日でガッツリいじれると思ったのが甘かった。激しく忙しかった土曜日、結局1時間も作業できなかったし・・・。
なんだかやっつけ仕事みたいだし、まだバージョンアップしてから手を付けていないので余りじっくり堪能していないのだけど、(一応)バージョンアップも完了したのでジワジワといじって楽しもうと思いますっ。
春になったらテンプレ変えようかな~と思ってチョロチョロいじり始めていたところだったので、3.2仕様で作り直します。いつになるやらって感じだけれど、グワッと豹変したいなぁと思ったり願ったり。
その前にエントリーの充実も図りたいところだけれど、春先は1年中でも極めて忙しい時期だったりするので(春先と夏の終わりが多忙)、できる範囲で書いていこうと思う。がんばれ自分。
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ナウい情報に疎い私ながら、週末に仕事が終わるや否や表参道に飛び出して、オープン初日のマリメッコ表参道店に行って来た。
出かける直前にちゃんと確認しなかったので記憶していた場所があやふやで不安になったのだけど、表参道ヒルズの角っこをヒョイと覗いたら裏道の奥に大きく”marimekko”と書かれたビルを発見。アラ分かりやすい。
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お店の前で何人かが携帯カメラで記念撮影中。私も混ざって記念撮影。
マリメッコ表参道店は日本初となるオンリーショップで、ビルの地下1階から地上2階までの3フロア全部がマリメッコ色に染まっている。セレクトショップやネットショップで生地や鍋つかみやバッグの類はよく見るけれど、まとまってマリメッコワールドに浸れるのはここくらい。ワクワクする気持ちを悟られないように店内に足を踏み込んだ。
1階はがま口ポーチやバッグ類、2階は衣類、地下1階は布のメーター売りやカーテンなどのオーダー窓口と生活雑貨のフロアに。
1階は目新しい物は特になかったので、上下階をゆっくりと周ってみる。
2階の衣類はボーダーTシャツなどのシンプルなデザインの物が多く、マリメッコならではの大柄なパターンを生かした洋服は残念ながら無かった。RUUSUPUUやPRIMAVERAのスカートなんかがあったら素敵だったのになぁ。
Tシャツの雰囲気はagnis bのボーダーシャツになんとなく肌触りが似ている。柔らかくて伸縮しそうな感じは私好み。子供用のボーダーや水玉シャツもあるので、ママさんにはちょっとした購買欲が沸く刺激になるかも。

1階では無料でカタログを配布していたのでちゃっかり頂いてくる。可愛いカタログ!額装したいかも。
地下1階の布コーナー。ぜひ欲しいと思っていたMAALAISRUUSUに加えて、KUUSAMAやLUMIMARJAなどの植物柄も好きになった。私はマリメッコの植物をモティーフにした柄が好きなんだな。
今回はOPEN記念(?)にメモリーカードを購入。これ、kdさんのピクニックの時にみんなで大盛り上がりした”マリメッコ柄神経衰弱”で、あの面白さが忘れられず、めでたく我が家でも楽しめるようになった。
・・・ムッシュののめりこみ度数はイマイチ浅い模様。一人で神経衰弱やっても面白くないしなぁ。まぁ、一枚ずつ飾るだけでも可愛いからいいのだけどね。
4月には京都・大阪と相次いでオンリーショップがオープンする予定とか。
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marimekko 表参道店
渋谷区神宮前4-25-18 03-5785-2571
エスポワール表参道アネックス1
営業時間 11:30-20:00
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私は炭酸飲料が好き。
冷たい飲み物をグイッと飲みたい時、脂っこい料理や塩気がある食べ物を食べる時、ウーロン茶よりも炭酸の方についつい手が出る。
喉を通るシュワシュワした感覚が好きなんだな、きっと。
ウィルキンソンは大好きな炭酸飲料の中の一つ。外国の飲料水かと思い込んでいたら、最近になってアサヒ飲料が販売している物だと知った。国産っぽくない味の強さがたまらない。
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なんと100年以上の歴史を持つウィルキンソン。明治5年にイギリス人のクリフォード・ウィルキンソン氏が、狩猟に出かけた兵庫県で天然の炭酸鉱泉を発見したのがその始まりとか。
初めの内は『仁王印ウォーター』と名づけて販売していたけれど、後に『ウヰルキンソンタンサン』と名を変えて明治37年に本格的生産に。
その地域の炭酸鉱泉は世界的にみてもトップレベルの名鉱泉だそうで、質の高い炭酸水に、これまた世界的に評価の高いジャマイカ産の生姜を使用して、世界27カ国で”WILKINSON”ジンジャエールは販売されている。
と、長い歴史と質の高さを誇るウィルキンソンながら、あまりお店で見かけないのもなんとなく頷ける。
というのは、ウィルキンソンのジンジャエールは生姜の辛味が相当キツイ。喉の渇きを潤うべく飲む物としてはあまりに味が強いので一般受けしないのだろう。業務用チックに酒屋さんに並ぶのが常で、お酒を飲まない人はあまりウィルキンソンという名前を知らない。
他メーカーが販売する甘味の強いジンジャエールとは明らかに違い、何の意識も持たずにグビッと飲むと、その辛味で間違いなくむせ返ると思う(私もムセた。ゲホゲホ)。
逆に言うと、この辛味に慣れてしまうと、他メーカーのジンジャエールは”生姜ジュース”としては物足りなくなるくらい、ウィルキンソンのは生姜ジュースらしい味がする。
薬っぽい怪しげな色合いも、もはや美味そうに見える。
お酒をたしなまない私がウィルキンソンを知ったのも、やっぱりお酒絡み。外資系のお酒のCM撮影の時に、クライアントから「ウチの酒はウィルキンソンの炭酸割りが鉄則だから」とリクエストがあり、積み上げるほど大量に用意して撮影に臨んだのがきっかけ。
撮影終了後に余ったジュースをスタッフで飲んだ時に、お決まりのムセ返りデビューをご披露しながら美味い美味いと飲み干して、その後も酒屋に通っては買いためた(ハマリ症なんですね)。今でも近所の酒屋さんを覗いてはチョコチョコ買って飲んでいる。
グビッ、カラ~ィ、グビッ、カラ~ィ。これの繰り返し。そして最後に「ウマ~ィ」。
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家計簿つけますよ。えぇ今年からは。
と思いながら1月は見事にスルーしてしまい、2月の頭から家計簿を付け始めた。
多発する使途不明金や無駄遣いで月末にヒヤヒヤする現象から脱するためには、やっぱり頭の中で整理するだけじゃなくて帳簿に記録しておかないと無理だから。
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結婚して以来、何度か家計簿にチャレンジしたものの、たいてい1ヶ月が限度で2ヶ月目のページが真っ白という1ヶ月坊主を繰り返していた。面倒くさがりに加えて、家計の収支に関心が薄かったのが本音。来月まで何とか暮らせれば万事OKというアマチャンな考えが頭のどこかにあった。
が。
我が家の大黒柱にそんな説明をしても通用するはずがない。自分が汗を流して働いてきたお金が訳も分からないうちに煙のように消えていくんだから、不思議に思っても腹が立っても当然である。
姿勢を正して月々の最低支出金を計算して、目標とする預金額が浮き彫りになる。アガガ・・・預金分をお楽しみ代が食い過ぎって事なのね・・・。
ムッシュは「無理して家計簿つけなくてもいいからちゃんと収支を把握しておいてね」と言ったけれど、ここは頑張って帳簿付けをしましょうと自分で決めた。やる気満々。不安な思いも満々・・・。
猛烈な言い訳をすると、家計簿っていうノートはさえないデザインが多いのだ。
意味不明にお花や動物が散りばめられていたり、随分な丸文字フォントだったり、心までうねる手書き風罫線だったり・・・。細かく項目分けされていたり月締めで1ヶ月を振り返るページがあったりと、帳簿としては優れていると思うんだけど、どーしてもどーしても買う気になれない(←単なる我侭)。
良くも悪しくもスタイルから入る私としては”毎日楽しく付けられる家計簿”を探す旅が始まった。散々ウロウロした結果、大きなカレンダー手帳に落ち着く事に。横長のデザインでシンプルな日付がカッコイイ。
一足早く仕事場でも仕事のスケジュール管理に同じデザインのカレンダー手帳を使っていて、思いのほか使いやすくてガンガン書き込んでいるので、2冊揃いで毎日のようにページを開いては我が家の秘め事を記録している(食費が~とか電気代が~とか嘆きの声・・・)。
手帳には当然ながら帳簿項目が印刷されていないので、自分で項目を書いた栞を作って。自分の生活に即した項目が作れるので既製品よりも記録しやすい。
今のところ1ヶ月は書き込めた。『毎日細かくしっかりと』が出来ないので、『2~3日ごとにざっくり気ままにアバウトに』と怠惰な私のリズムに合わせたキャッチフレーズを胸に、無理せずに続けるのが良さそうな感じがする。
こんな大雑把な家計簿付けでも使途不明金はググッと減ったし、「そろそろお米を買う時期だな」と家計簿を見て次の支出を予測できるのが結構面白い。
さぁさぁ、ここからが私の正念場。2ヶ月目を無事に越えられるか否か。くじけるのも悔しいので、公の場にて家計簿宣言しておきます。来月になったら「で、その後家計簿はどうなってるの?」とでも問い掛けて下さいませ。
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