
見るもの聞くもの感じるものを、気が向くままに展示している美術館。museo watalissはそんなサイトです。
今年になってメモ帳の出番がグッと増えた。出先でメモを取っておく場面が多く、その都度RHODIAの手帳に書き込んでいった。ビーズアクセサリーのアイディアだったり、料理の一言メモだったり、購入した商品の入金先だったり、その内容といったら見せられたモンじゃないけれど。
RHODIA専用カバーも売っているけれど、ペンを一緒につけたかったり何かポケットになる物があると便利だったので、使い終わったMOLESKINEのカバーを取り外して、オリジナル手帳を作ってみた。
MOLESKINEの手帳は表紙がとても厚くてしっかりしている。後ろにはポケットもついているし、手帳に加工するにはピッタリだと思った。
早速ノートページをカッターで切り落として表紙と別々にする。そのままだと切り口が汚いので、先日『母の友12月号』の付録についてきたmina perhonenのテキスタイルペーパーをカットして、表紙の内側部分にしっかりと貼り付けた。エメラルドグリーンの葉が生い茂る樹の雰囲気がすごく可愛くて、MOLESKINEのベーシックでクールな雰囲気がガラリと変わった様な気がする。
RHODIAの縦めくりメモ帳を入れるにはちょっと加工が必要だったのでチョコチョコと切ったり貼ったりして、メモ帳の後ろ表紙を収められるポケットをプラスした。
左側にはメモ帳が、右側にはレシートやチェキサイズのポラロイド写真が入るポケットがついて、真ん中に超愛用の0.4ゲルインクボールペン(店頭から消えているので困惑中)を挟んでホールドできるスペースを確保して完成。
右利きの人にはメモ帳が右にある方が使いやすい気がするけれど、私は左利きなのでこのレイアウトでバッチリOK。
厚い表紙にゴムバンドがついているので、バッグの中でページが開きっぱなしにならない。RHODIAのメモ帳を単体で使っていた時はよくページが開いて折れてしまったので髪留め用のゴムで留めたりしていたのだけれど、イマイチ使い勝手がよくなかったし、バッグの中をまさぐっているうちにメモ帳の角が傷んでしまう事もしばしばあった。
バンド付き厚表紙はその辺のお悩みを一挙解決。
小さなアドレス帳も一緒に挟みたかったのだけど、メモ帳&ポケット+アドレス帳はさすがに挟み切れなくて断念した。まぁアドレス帳は毎日持ち歩く必要は私にはないので、デイリーなお供にはメモ帳のみで行きましょうかね。
外見はビシッと黒くクールに、内側は甘めの柄で、オレンジの表紙もアクセントになって、なかなかお気に入りの手帳となった。今日も明日もきっと何かしらメモを取るために手帳を開くんだろうな。その度に「・・・フッフッフ」と一人でニンマリするんだろうな、私ってば。
コンニチハ!ご無沙汰しています...?
読み逃げしすぎて記憶が飛ぶ...
minaが手帳作ったの?と思って
読んで納得、素敵なオリジナルですね~。
私の友達はカルトナージュという、
洋紙を使って厚紙を包んで
箱だとかメモパッドだとかを作る子がいます。
ヨット柄で四隅が皮風の紙のメモパッドをもらったのだけど
中が華やかというのも可愛いですね~。
今度作ってもらおう!
**もみのきさん**
>コンニチハ!ご無沙汰しています...?
ワハハ!出だしの勢いあるご挨拶の後に疑問形(笑)。
私も自分のブログも手がつけられなかったし、他の方のところは読み逃げ専門でした(笑)。書き込みたくても時間がない~。書くタイミング逃げる~みたいな。
ヨット柄のメモ帳、可愛いだろうな~。思い浮かべちゃいました。プチバトゥのマークみたいのだったらなおさらステキ!
私のは手持ちのペーパーがたまたまminaのだったわけですが、予想よりもかなり可愛く出来たので本気お気に入りモードです。渋めの色合いだったのが正解かも。
私は悲しいかな、思いっきりガーリーになれない性質なので、外側堅実で内側ガーリーなこの手帳はムッフムフのアイテムです。自分にグッジョブ(笑)