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Individual Archives : stamp ひきこもごも

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05/05/10 stamp ひきこもごもガーリッシュな女性陣とカナリアトークで盛り上がる中、上がってくるのはやはり切手の話。切手に注目が集まる今日この頃では、どのガールズグループでも盛り上がる話題なのかもしれない。
私が虎の子の切手帳を見せたのは今回が初めて。ムッシュには何度も(無理やり)見せていたのだけれど、門外不出と言うわけでもないのに誰かに見せる機会がなかったため、かな~り適当にファイリングしていた。前夜に慌ててきちんと入れ直して、国ごとのタブもつけた次第。
発行国が分かると切手収集も面白さがグンと増す。

切手の話でよく出るのは「ヨーロッパはどこもオシャレな切手だと思ったけれど、案外そうでもない国もある」という事。フィンランドやイタリアの切手で惚れこんだ図案はあまり見かけない。
逆に、お国柄や時事情勢と相反するかのごとく、冴え渡る切手を発行している”意外な”国もけっこうある。

私が超~気に行っている切手発行国はこんな感じだ(順不同)

 ・チェコ(チェコスロバキア時代が特に良い)
 ・ブルガリア
 ・イスラエル
 ・メキシコ
 ・ブラジル
(世に人気があるのは西ドイツではないだろうかと思う。素晴しい図案ばかりだもの)

050510israelstamp-03.jpg最近のマイブームはイスラエル。
中東のイスラム圏でアラベスク模様ばかりだろうと思っていたら大間違い。なんでしょう、このクレイジーっぷりは。豪快な色彩で極太線で描かれた人々が並んでいる。右端の牛なんて最高にキュート。
イスラエルの最近のモティーフはこの手の物が多いみたいで、探せばいくらでも眩しいグッドデザインに出会える。日本ではありそうでない図案だけに、こんな手紙が送られてきたらビックリしてしまうかもしれない。

050510israelstamp-01.jpg眩しくないデザインもまた秀悦。白が美しく生かされたデザインで、書かれているのは恐らくコーランではないかと思っている(詳細は不明)。
中東は切手の横にある余白(タブ)にも柄やワンポイントを施すことが多く、時にこちらの方が素晴しいこともある。余白にこんなにイカしたイラストを入れちゃうなんて、贅沢だ。

050510israelstamp-04.jpg同じく目をつけている国の一つがパキスタン。これまたイスラエルと同じくらい意外性のあるデザインが目を引く。ン~ン、サイケデリック!

切手集めは奥が深い。というか、きりが無い。
高価な物は数十万もするけれど、幸いにして私は価値ある切手にはあまり興味がなく、デザインが気に入った物だけを集めているので、高くてもシリーズで千数百円といった世界だ。安ければ数百円だし、イベントでは十円叩き売りなんていう場面にも出会える。
ところが安い安いと浮かれて大人買いすると、1ヶ月で結構なつぎ込み方をしてしまうから要注意だ。
アララ・・・と月末にジュース一本飲むのをためらうことになる前に、”今月切手に使えるお小遣いはこれだけよ~!”と自分に制限を掛けないと大変。
それだけ世の中には気になる切手が発行されていると言うことだ。
きりが無いなぁ・・・笑。

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