見るもの聞くもの感じるものを、気が向くままに展示している美術館。museo watalissはそんなサイトです。

Backnumber : 2005年03月

>>  1  |  2  |  3 

0331

05/03/31 暮らしの手帖に見惚れて以前ムッシュのお友達の実家の引越しを手伝った事がある。そのお宅はとにかく多くの書籍を持っていて、私たち兄妹が子供の頃に買い与えられた図鑑や百科事典、文学全集などが所狭しとあった。区に申請すると、区が不要な古本を引き取ってくれるという事でそれらは引越し荷物には積み込まなかったのだけれど、それらの中に、亡きお母様が購読なさっていたという『暮らしの手帖』が山のように出てきた。

私の実家の母も以前から気になる特集の時にチョコチョコと買っていたので、本に目を通したこともあるし、暮らしの手帖がスポンサーを設けず、常に公正な立場で商品の比較実験をして様々なデータを世に伝えたという功績についても知っている。
山積みの暮らしの手帖を見たらどうしても手にとって見たくなり、ムッシュのお友達にお伺いを立てたら(笑)、快く全部譲ってくれた。ワ~ォ

read more...

0331

05/03/31 台車で運べ、どんどん運べ撮影の美術スタイリストは仕事のたびにスタジオに様々なセットを組む。毎日引越しをしているのと同じようなものなので、引越し業者顔負けに物を運んだり積み込んだりする。
私もご多分に漏れず運搬の技術を身につけたので(笑)、かつて引っ越し業者に頼んで引越しをしたことがない。全部自分+スタイリスト仲間。車も自分で押さえて自分で運転。引越し費用はかなり節約できるけれど、いい加減体がキツイお年頃になっちゃった・・・。

今回の内装替えで大量に商品を運んだけれど、これらも当然自分で運んだ。お手伝いに来てくれた仕事仲間も手馴れたものなので、あっという間に積み下ろし完了。
手際よくやるにはコンビネーションと便利な道具が不可欠。今回もまたこの台車をフル活用。台車一つでスピードが全然違ってくる。

read more...

0329

05/03/29 wedgwood+CONRANケーキをチョコンと置くサイズの真っ白いケーキ皿を探していた。手っ取り早くTEEMAにしてしまうのも手なのだけれど、何から何までそろえてしまうのは性に合わないし、スーパーホワイトが欲しかったので、ポッタリとしたオフホワイトのTEEMAは残念ながら候補から外れていた。
でもTEEMAの素晴しい点は何といってもリムにあると思う。直線でキュッと端を上げたあの風合いは甘からずシンプルで、使い勝手もとてもいい。
あのリムに似た真っ白なお皿なんてあるのかしらと思っていたら、ようやくCONRAN SHOPにてwedgwoodの15cmプレートに出会えた。滑らかな角度で長く伸びるリムの具合は何とも美しく、一目惚れとしか言いようがない。

read more...

0329

05/03/29 春のストロベリーフェア開催中ようやく一山越えました。週末に怒涛の内装替え&商品大増量で死にそうになりながらも、何とか店を開けるところまでこぎ着けました。こんなにキツかったのは3年前の移転以来かもしれない。イヤ、それ以上だ。規模が大きかった事、日にちが極めて限られていた事、私が3年歳を取っていたこと辺りが要因か?
PC前に座れない日が延々と続いてやるせなかったのですが、徐々にではあるけれど落ち着きを取り戻したので、ノッソリと更新を続けられればと思っています。
(レスも全然入れられないほどblogから遠のいていたのに、沢山の方に見て頂いていたようで本当に嬉しいです。ありがとうございます~感涙)

それでは表題のストロベリーフェアとは何か。
ただいまムッシュがフェスタ真っ最中らしく、コンビニの苺メニューを食べては二マッとしているらしい。
最近の”超”お薦めはミニストップの練乳いちごパフェ 。定評のあるソフトクリームにフローズン苺がふんだんに詰め込まれた苺尽くしのお品でございます。

read more...

0325

05/03/25 Fedor久しぶりにPC前に座れる時間が取れたので、久しぶりに写真を撮って、久しぶりにエントリーをしてみました。

昨日用事で渋谷に出た時にPARCOBookCenterで山積みになっていた『Fedor,』という本が目に留まった。カタカナ読みだと『ヒョードル』。大森伃佑子さんと岡尾美代子さんが二人で作ったパンをテーマにした本。
書店では見本の他はビニールカバーを掛けていたので、既に見本を手にしている女性が読み終わるまで中が確認できない。岡尾さんの本は脊髄反射で手に取ってしまうので、この際中に目を通さなくてもイッカと思い、一冊手に取ってレジに並んだ。
どうやらまだリリース日はもっと後らしく、PARCOBookCenterで先行販売していた模様。何も知らずに買えちゃってちょっとラッキーな気分。しかも、お会計を済ませたら先着順プレゼントとしてロシアンカラーの葉書と細長いバゲットのオリジナルポストイットを頂いた。オォ!更にラッキー☆

read more...

0318

050318 チェコの空を舞う切手フリーペーパーを送ってくださったnoricoさん、チェコの空の下からもステキなプレゼントを投函してくれていた。
仕事場のポストに入っていたエアメールの中身はチェコのポストカードと鮮やかな古切手。出発前に「何かステキな切手があったら送りますね~」というnoricoさんの言葉を思い出しながら、本当に送ってくれたことに大感謝。しかも発送元はチェコだからなおさらワクワクする。私が集めている古切手の中ではチェコの物がひと際味わいのあるステキな物が多いからだ。
さてさて、封を開けると期待以上の切手が入っていた。ずいぶん前から探していた切手が3セット、グラシン紙の小さな封筒から顔を見せている。細い線でエッチングのように描かれた切手部分と、同じテイストの絵があるタブ(余白)部分がセットになっている。切手だけなら日本でも手に入るのだけれど、余白のイラスト付きとなるとなかなか見つからない、意外なる幻切手なのです(私としては)。

read more...

0317

05/03/17 薩摩生まれの薩摩揚げムッシュの会社の方から鹿児島土産の薩摩揚げを頂いた。
自分ではスーパーの練り物コーナーで売っている”一袋おいくら”みたいな薩摩揚げしか買っていないので、箱入り状態のキツネ色の薩摩揚げは見ただけでググッと上手さ指数が上がる気がして、お腹がキュルルと鳴ってしまう。
早速煮物に入れましょうと箱から出したらムッシュがすかさずカブリツキ。ムムッとしたけれど「これ、このままでも相当美味いよ」という言葉に誘われて、私もカプリとかじったら。
あらら~、美味しい~。本場の味とでも言いましょうか、脂っこくなく塩加減も程よい薩摩揚げにイチコロ。

read more...

0316

05/03/16 PEHGOTのソルトミル長い間ホシイホシイと思いながらも買いあぐねていた物。PEUGOTのソルトミル。ようやくソルトミルを買えました~。涙。
PEUGOTといえばフランスの車メーカーとしてあまりにも有名。最近ではPEUGOTのロゴ入り自転車に乗って疾走しているオシャレサンを見かける。
が、ミル(粉砕器)まで販売している事は意外に知られていない。安物にPEUGOTマークを付けただけの粗悪品だと勘違いする一人までいる。
ところがところが。PEUGOTのミルは自転車よりも古く、その歴史は160年以上。屈指の鋳型歯車メーカーとしての技術を終結させたのがこのミル。名だたるコックさんに支持される優れた逸品なのだ。

read more...

>>  1  |  2  |  3 

Backnumber
2005・03 -- 18 ENTRY
  • 05/03/31 暮らしの手帖に見惚れて
  • 05/03/31 台車で運べ、どんどん運べ
  • 05/03/29 wedgwood+CONRAN
  • 05/03/29 春のストロベリーフェア開催中
  • 05/03/25 Fedor
  • 050318 チェコの空を舞う切手
  • 05/03/17 薩摩生まれの薩摩揚げ
  • 05/03/16 PEHGOTのソルトミル
  • 05/03/16 和風ホワイトデー
  • 05/03/14 東京餃子楼
  • 05/03/12 olivettiの電卓
  • 05/03/11 TEEMAのゴブレット
  • 05/03/10 オリジナルスタンプ
  • 05/03/08 ソファの横にはボールランプ
  • 05/03/08 TOLOMEO? Light
  • 05/03/05 Dictionnaire de Pensee
  • 05/03/03 桃の節句
  • 05/03/01 美しきバタフライスツール

Entry  of  this category

Search