
見るもの聞くもの感じるものを、気が向くままに展示している美術館。museo watalissはそんなサイトです。
ムッシュが風邪でダウン。本人はもとより、私もうろたえてしまった。それもそのはず、しょっちゅう風邪をひく私と対照的に、ムッシュは鉄壁の体を持つ(?)。少々の体調不良は「俺は風邪をひいていない」という強い念力により撃退していた。よって、私は看病し慣れていないのだ。
熱でポッポと顔を赤くして寝込んでいるムッシュの姿を見ながら夕飯に悩む。お腹は元気なようなので、カレーうどんでホッカホかになってもらうことに決定。食後はたらみのゼリーね。
カレーうどん用のカレーを作るのは初めて。鰹節とコンブで出汁をとっている間に、玉葱をあめ色になるまで炒めて、そこに出汁を加えて人参・大根をいちょう切りにして一緒に煮る。シメジと鶏肉もプラス。カレールーを入れてかき混ぜ混ぜ。たっぷりのネギと生姜も入れて混ぜ混ぜ。片栗粉を入れなくてもとろみが程よく付いた『カレーうどん用カレー』誕生。出汁が効いてんまい♪
フリースやスウェットで着膨れたムッシュは汗をかきつつ汁までしっかり完食してくれた。何はともあれ食事が出来れば体力が付くから直りも早い。汗もかくから熱も引く。
カレーだから胃腸が踊っちゃったりしないか心配だったけれど、刺激を薄めて甘味を少量増したので今のところ大丈夫な様子。
私は子供の頃から風邪の流行最先端をいく子供で、学級閉鎖を体験したことがない(自分が閉鎖の要因を作る)。40度超えるのはしょっちゅうで、それでも食事だけはしっかり食べられた。
かかりつけのお医者様が言うには、微炭酸のジュースだと喉を刺激して体を冷やしてくれるので風邪の時に飲むといいそうな。子供の頃はここぞとばかりにメローイエローをガブガブ飲んだ。
今回は微炭酸ジュースとスポーツバランス飲料のダブルスタンバイ。加湿器も出したし薬も揃えたし、さぁムッシュ、早く直っておくれ。
すごーい。
私が作るカレーうどんなんて、
ヒガシマルのうどんスープ(関西人必修物)に、
ゴールデンカレー中辛の1カケ。
手抜きをしたい時には、ぜひ。(笑)
ムッシュお大事に。
**るみたろうさん**
そんな秘蔵便利グッツがあるんですね。
あるなら使います(笑)
風邪っぴきサンを抱えてのんびり料理はきついですもん。
しかし、出汁で作ると普段のとは全く違う風味になって面白かったです。
応援有難う!(?)早く治って欲しいものです。
そして、うつすなよってね。笑