
見るもの聞くもの感じるものを、気が向くままに展示している美術館。museo watalissはそんなサイトです。
これまたネットオークションの戦利品。
持ち手の途中から黒塗装が施されて、テーブルに置くととてもシャープな印象になる。全体的に細身なのも印象を更に良くしているように思う。今持ち合わせている食器類との相性はバッチリなので、いい物をゲットできたなぁ、と未だに嬉しくなる。
我が家ではWMFのカトラリーを使っているだけれど、購入したセットには何故かデザートフォークがなかった。(後ほどフルセットを見つけて悔しがることになる)
しょっちゅうケーキなんかを食べるのででっかいフォークだと様にならないし、来客時に困ることになる。そこでデザートフォーク探しの旅が始まった。
正直なところカトラリーの知識は全くなかったので、オークションでカテゴリー内を見た時にいっぱいありすぎでびっくりした。
テーブルコーディネーターをしていた友人のsonoちゃんが「クリストフルのワンセットを清水の世界から飛び降りるつもりで買ったんだ~」と話していたので、「じゃ、私もそれを♪」などと思いながら検索したら・・・びっくり。泡吹きそうだった。めっちゃくちゃ高いじゃん。そりゃ飛び降りるよ、とひとりで納得。sonoちゃんすごいなぁ。
デパートや雑貨店で見て回ってもピンと来る物に出会えない。柳宗理のは周りみんなが持っているし、WMFのも他のシリーズのはちょっと野暮ったく見える。DANSKのを狙っていたのだけれど、ちょっとお値段に躊躇してしまって足踏み状態だったところに、ようやくこのSolingenのカトラリーが登場した。
最初は100円で入札したのに、終了10分間でジリジリと10円単位で入札があり、まさに死闘となった(おおげさ)。
私はいつも自分の限度額を初めから入れてしまうので、後は静観するのみ(ちょこちょこ再入札なんて面倒だから。手の内も見せちゃうし)。
結局は胸の内の限度額をはるかに下回る800円で落札♪お気に入り度も考えると相当のお買い得品で。
でもきっとSolingen地域で作られただけで、向こうでは普通のスーパーなんかに売っているのかもしれない。でもカジュアルさも含めて大満足している。
といいながら。
フルーツピックとしては優秀だけれどケーキ類には小さくて食べづらいのが現状。フォークだけは別に用意したいと目論んでいる。もうターゲットは決まっていて、Lagostinaのもの。渋谷PARCOでしか見た事がなくネットサーフしても見つからないフシギな存在。高いので1本ずつゆっくりそろえようかな。
こんにちは。
カトラリーステキです。
黒の塗装でこんなステキなのあるんだぁ~って写真みてうっとり(笑)しています。
watalissさんのセンスのよさに憧れちゃいますよ~。
ブドウがいれてある器もステキです。
オークションってドキドキですよね~
写真で見た時は柳のと同じように柄の部分が黒い木だと思ったんです。
届いて正直「あれ・・・」って感じだったんですが、
剥げることもなく綺麗な黒のままでいてくれるし
木の物よりもシャープな雰囲気になるので
甘さがなくってかえって良かったと思っています。
センス・・・♪(照)
でもこの影に葬られた間に合わせ品が数知れず、ですよ。
ダンナさんに「この間同じようなの買ったばかりジャン。怒」
と言われる事に慣れつつある。笑
ブドウの器は通りすがりの雑貨屋で300円でゲット!当然纏め買い。
でも水洗いしたらぜ~んぶ端に亀裂が入っちゃって
器としてはどうにも使えない困ったヤツです。
素敵なカトラリー!
それも800円だなんて!
Solingen、初めて知りました。
なかなかピンと来るカトラリーってありませんよね。
柳宗理のもの、良いなとは思いますが、watalissさんと同じ、みんなが持ちすぎているので、買おうという気になかなかなりません。
柳のカトラリー、以前『月1本ずつ買い増やす』つもりで買い始めたのですが
ちょっと経った頃に本体と持ち手の部分がスポッと外れちゃったんです。
あらら~とか思って。作りが甘いわけではないけれど
ちょっと増量計画は滞っちゃったんですよね。
もっとステキなデザインの物が多く出回ってもいいのにねぇ。
ゾーリンゲンは刃物で有名な町のはずです。
ヘンケルも確かゾーリンゲンが本社だったような・・・うる覚え。(汗
ツメきりの切れ味なんかたまらんです。
刃物に限らず金属製品の加工技術が優れている街なんでしょうね。