
見るもの聞くもの感じるものを、気が向くままに展示している美術館。museo watalissはそんなサイトです。
arabiaというとルスカやティーマのようなデザインを思い浮かべるので、このデミタスカップを初めて見た時はarabiaだと思えなかった。カップ一面に描かれた唐草っぽい線と金色のドット。arabiaらしくな~い。
とても小さいのでコーヒーをアメリカンで飲む私には物足りない分量しか入らない。Stig LindbergのAsterよりも小さいかも。でも小さいビスケットなんかとあわせてテーブルに運ぶと何ともいえず可愛らしい。分量なんておかわりすればいいもんね。
購入元はネットオークション。ボチボチする金額だったけれど、誰とも競り合わずに落札できてホッとした。オーナーさんはもう一つ金色の花柄のarabiaカップを出していたのだけれど、それは誰にも落札されずに終わっちゃった。
メールでのやり取りで私が最近の北欧人気のことを力説したらどうやら惜しくなってきたみたいで、もうひとつの方は再出品せずにもう少し楽しんでみる、といっていました。
う~ん。私としてはちょっと残念。もう少し安値から再出品してくれたら入札したのになぁ。

pisaさんのリクエストにお答えして、ちょっと寄り目の写真を何枚かアップ。3枚目の写真を見ると良く分かるけれど、arabiaのクラウンマークがセンターからずれている。どうしたんだ?ん?
カップにはマークそのものがないし。どうしちゃったんでしょう??
素敵なカップですね。
アラビアは私も大好き
できたら大きな写真を見てみたい!
リクエストにお答えしてちょっとだけ大き目の写真をアップ♪
arabiaでもいろんなラインナップがありますよね。
ご時世柄かティーマ系の堅牢でシンプルな物ばかりが有名になるけれど
アンティークフェアなどで無茶苦茶デコラティブなarabia物に出会うとびっくりします。
でも好みとしてはやっぱりシンプルな方がいいです。
これは『シンプル<デコラティブ』な感じですけれど、
フォルムがシャープだったので「良し」となりました(笑)
これ凄く素敵ですね
カップがクールなのに、柄がエレガントで。
写真だと紅茶にも合いそう・・なんて思うん
ですけど、実際は小さいのですね。
あと分厚いのかな?
この手の柄は持ち合わせてなかったので、ゲットする直前までかなり迷いました。
届いた時は「ゲ!チッサい!!」と思いましたよ。デミタスじゃん!てね。
なので紅茶にはちょっと不向きです。でもポットを横に置いて無理やり紅茶を飲んでます(笑)
コーヒーも我が家はアメリカン派なのでやっぱり小さすぎ。これもポットでフォロー。
厚みはさほど分厚くないので良いんですが、小ささはプチ残念。
デミタスは実用性はないのが難点ですが、デザインが可愛いのが多いので困っちゃいますね。